【S40News!】ライカのAPS-Cミラーレスカメラ『ライカT』登場。

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ライカカメラジャパンは、ライカTバヨネットマウントを採用し、APS-Cサイズのセンサーを搭載したレンズ交換式のデジタルカメラ『ライカT』を5月26日に発売する。

SILVER ANODIZED
SILVER ANODIZED
BLACK ANODIZED
BLACK ANODIZED

アルミ削り出しのボディが特長のこのカメラ。同社は「ライカの伝統的なデザインを再解釈し、時代に左右されないスタイルと流線型のフォルムをベースに、無駄をそぎ落としてシャープなラインとスムーズな表面を取り入れた」としている。


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撮像素子は、APS-Cサイズで1,630万画素を持つCMOSセンサーを採用。感度はISO 100~12,500。RAW(DNG形式)でのデータ形式にも対応する。シャッター速度は1/4,000秒~30秒。連写性能は約5コマ秒。さらに、動画撮影では1,920×1,080p/30fps、1,280×720p/30fpsのMP4動画を撮影できる。


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背面には3.7型、130万画素のディスプレイを搭載。主な操作はパネルをタッチして行なう。アクセサリーシューを備え、別売の外付け電子ビューファインダー『ビゾフレックス』を取り付けることもでき、アングルの調整も可能。


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本体にはGPSとWi-Fi機能を内蔵している。これにより撮影した画像や動画をスマートフォンやパソコンに転送できる。また、無料のiOS用アプリ『Leica T app』を使えば、iPhoneやiPadから『ライカT』がとらえている映像をワイヤレスで確認したり、リモート撮影も可能となっている。


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交換式のレンズは、ライカTシステム専用として、新たに開発された2種類のレンズが登場する。標準ズームレンズ(35mm判で27~84mm相当)の『ライカ バリオ・エルマーT f3.5-5.6/18-56mm ASPH.』(21万600円・税込み)と、35mm判で36mm相当の『ライカ 図ミクロンT f2/23mm ASPH.』(24万3,000円・税込み)は、高価ながらライカらしい描写力を期待できる。

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また、従来のライカMレンズも別売のアダプタ『T用Mレンズアダプター』で装着可能となっている。

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対応記録メディアはSD/SDHC/SDXC。16GBの内蔵メモリも備える。Adobe Photoshop Lightroomのダウンロード権が付属する。

カラーはBLACK ANODIZED、SILVER ANODIZED。サイズは134 × 33 × 69(mm)、重さはバッテリ込みで約384g。価格はボディのみで23万7,600円(税込)。となっている


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