【タメ年たちの大活躍!】斉藤恒芳が舞台『ニジンスキー』の音楽を手がける。

main570昭和40年生まれの作曲家・斉藤恒芳が、4月23日(水)から東京・天王洲 銀河劇場で上演される舞台『ニジンスキー』の音楽を担当する。

斉藤は7歳よりクラシックピアノをはじめ、9歳で作曲を学び、各コンクールで少年ピアニストとして注目を集めた。その後、東京芸術大学・音楽学部作曲科へと進み、卒業後、1990年にバイオリニスト・葉加瀬太郎やベーシスト・竹下欣伸(たけしたよしのぶ)と共に『クライズラー&カンパニー』を結成し、国内外でのコンサート活動の他、海外アーティストと共演するなどし話題を呼んだ。

また、セリーヌ・ディオンの大ヒット曲『To Love You More』においては、日本で放送されたドラマ『恋人よ』の主題歌となった際、デヴィッド・フォスターとセリーヌ・ディオンとレコーディングを行なっている。その他、薬師丸ひろ子や中西圭三、渡辺美里などへの楽曲提供や、さまざまミュージカルの音楽を手がけたり、テレビCMの音楽なども手がけるなど、幅広い分野で活躍を続けている。

その斉藤が手がける同舞台は、ロシアの天才バレエダンサー・ニジンスキーが題材となり、激動の時代に数奇な生涯を遂げたニジンスキーと、彼に関わる人物たちの群像を描き出す。斉藤が手がける音楽が舞台をどのように盛り上げるのだろう。公演は4月23日(水)から30日(水)まで。

のコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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