【タメ年たちの大活躍!】「美ぎ島ミュージックコンベンション in 宮古島」に出演。

昭和40年生まれのミュージシャン・宮沢和史林田健司が5月24・25・26日に宮古島で開催される『美ぎ島ミュージックコンベンション in 宮古島』に出演する。

スクリーンショット 2013-05-20 10.07.39宮沢は1986年にバンド・THE BOOMを結成し、89年にアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビューをはたす。メンバーは小林孝至(Gtr)、山川浩正(Bs)、栃木孝夫(Drs)で、小林と山川は高校の同級生で、同じく昭和40年男だ。そしてバンドは翌年には日本武道館で公演するほどの人気を博し、93年に当初は沖縄県限定で発売した『島唄』が全国的に大ヒットし、150枚を超えるセールスを記録。現在も結成時のメンバーと変わることなく活動を続けている。また宮沢はソロでも精力的に活動をしており、バンドにソロにと、変幻自在な形態で活躍の場を広げている。6月19日にはTHE BOOMの14枚目となるアルバム『世界でいちばん美しい島』が発売される。

スクリーンショット 2013-05-20 10.07.04林田は1991年に『SHERRY』でメジャーデビューし、その後、歌手、作詞・作曲家、アレンジャーとして幅広い分野で活躍を続けている。林田の作品で、SMAPがカバーし大ヒットした『青いイナズマ』や『$10』は、おそらく聴いたことがあるのではないだろうか。他にも中森明菜や郷ひろみなどのアーティストへの楽曲提供もしている。近作では、先日発売された松岡卓哉の1stアルバム『SECOND DEPARTURE』では、『スタートライン』の作曲を担当している。

その二人が出演する同イベントは、「訪れたときより帰るときの方がきれいな宮古島にしよう!」をテーマに、美しい宮古島を守るために、その想いをアピールしていくというもの。今年で9回目となる同イベントは、ライブの他にビーチ清掃なども開催されるのだそう。夜も島の飲み屋やライブハウスなどでライブなどが開催される予定だ。宮古島は現在、梅雨入りし、イベント開催の頃には梅雨明けが予想されている。気温もすでに30度近くあるようだ。ひと足早い夏を楽しみに出かけてみてはいかがだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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