【タメ年たちの大活躍!】立川談笑が独演会を行なう。

img-208162719-0001本誌の『タメ年のスゴいやつ』に登場してくれた落語家・立川談笑が3月30日に横浜にぎわい座・芸能ホールで独演会を行なう。

もともと弁護士か検察官になることを目標に、早稲田大学法学部に進学した談笑。大学を卒業し、司法試験を受験し、かねてからの目標であった弁護士になる……ことはなく、ふと目に留まった放送作家・高田文夫の活躍に心を動かされ、高田の人脈を辿り、立川談志に行き着いたのだそう。そして1992年に立川談志に入門し、立川談生を名乗る。その後、わずか2年で昇進試験に合格し、異例の6人抜きで96年に二つ目に昇進する。2003年に二つ目のまま6代目立川談笑を襲名し、05年に真打に昇進する。

談笑は古典落語の改作を得意とし、名作に次々と新たな息吹を吹き込み、現代人への訴求力を高める演出によって、落語がもつ本来の魅力をわかりやすく伝えている。談笑が繰り出す変幻自在の高座は、落語初心者だけでなく落語マニアをも唸らせ、高い人気を誇っている。その談笑が3月30日に横浜にぎわい座にて独演会を行なう。同公演の他にも月例独演会が3月16日(土)、4月15日(月)、5月22日(水)(いずれも国立演芸場にて)などを予定している。談笑の公式Webサイトで日程をチェックしてぜひ一度、足を運んでみてほしい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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