【S40News!】ウルトラセブンのギター発売!?

Flying-SevenFlying-Seven

Flying-Seven

Takamiyこと高見沢俊彦円谷プロESPの3者のコラボレーションにより、『ウルトラセブン』をイメージしたというエレキギター『Flying-Seven』が発売されることとなった。

“高見沢モデル”として知られる『FLYING A』シリーズと同様のボディシェイプを受け継ぎつつ、各所に印象的な意匠を施されている本モデルは、THE

ALFEEのギタリスト・高見沢俊彦が、最強かつ究極のコラボギターと豪語しているというからすごい。カラーリングだけでなく、アイスラッガー、ビームランプなどを装備しており、細かなディテールに至るまで『ウルトラセブン』の世界観を表現しているのが大きな特徴だ。

ヘッド部分には発光するビームランプ、そして脱着可能なアイスラッガーを装備。また、指板のポジションマークにはウルトラ警備隊マークやウルトラアイが採用され、ケースにはウルトラセブンのロゴとシルエットが印刷された特製ハードケースが付属する。

THE ALFEEの高見沢俊彦氏は本ギターについて、以下のようにコメントしている。
「今まで、数々のオリジナルギターをESPと共に作ってきましたが、このギターこそ、最強かつ究極のコラボギターだと自信を持って断言します! とにかく弾かなくても、見ているだけでテンションが上がる。ビンテージギター以外で、見ているだけでテンションが上がるギターを僕は知りません。さらに、脱着可能なアイスラッガーとグリーンに光るビームランプ。さらに、さらに!このギターの赤いケースには、全面にウルトラセブン影絵などオプションもすばらしい。マニア垂涎のこのギター…ウルトラヒーローに敬意を込めて、フライング・セブンと命名しました」

高見沢氏はこの1月より『ウルトラマン列伝』(毎週水曜日17:30よりテレビ東京系他にて放送中)の新主題歌『FINAL WARS!』を担当していることから、このコラボギターの話が進んだようす。12月24日に行なわれたTHE ALFEE 日本武道館公演でも使用されたという。このTakamiy×円谷プロ×ESPコラボレーションモデル『Flying-Seven』は既に予約受付開始しており、価格は283.5万円。(C)円谷プロ

   

『昭和40年男』定期購読のご案内

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。