“SFXの神” フィル・ティペットの執念と狂気の最新作『マッドゴッド』を押井 守らが激賞! 特別試写会応募〆切は本日10/13まで… 急げ!!

おはこんばんちはです!
「S40ニュース!」「S50ニュース!」ドッチーモ的にお送りします。

先日も こちらのニュースでご紹介した、フィル・ティペット監督による執念と狂気のストップモーションアニメ『マッドゴッド』。スピルバーグやヴァーホーヴェンなど名だたるSFX映画の監督たちからリスペクトされ、“特殊効果の神” とも呼ばれるレジェンドが、実に30年 (!) という制作期間をかけてついに完成させたという、特撮やSFXなど、このテの世界観がお好きな方なら注目せずにはいられない話題の作品です。
 
 
2022年 12月2日 (金) からの本作公開に先駆け、10月21日 (金) には、豪華ゲスト登壇のトークライブ付き「最速特別試写会」を開催。冒頭で触れた先日の記事では、配給元のロングライドさんから当Web読者10名様に試写会チケットを太っ腹プレゼント!ということで、募集告知もいたしました。

で、こちらのプレゼントは本日、10月13日 (木) いっぱいが応募〆切となっております。
観たい! 行きたい! という方、まだのようでしたらゼヒとも ご応募ください!
 

▲人類最後の男に派遣され、地下深い暗黒世界へと降りていく主人公… 孤高のアサシン

 
さてさて、そんな要注目のダークなストップモーションアニメ作品『マッドゴッド』に対し、いち早く本作を鑑賞した日本の大物クリエイターやアーティストたち4名から、激賞コメントが到着したとのこと。以下にご紹介しましょう。(敬称略、50音順) 

 
奥 浩哉 
(マンガ家)

ハリーハウゼンにつぐストップモーションの大家フィル・ティペット。スター・ウォーズを作った天才達の一人だけど、大天才も時代の流れ (3DCG) には敗れ去って行った。しかし、ストップモーションにおいては未だ比肩する者がいないくらい凄味がある。
この映画はフィル・ティペットの本気を感じる。
 

押井 守  (映画監督)

フィル・ティペットの執念が生み出した悪夢の世界
彼の頭蓋に宿った究極の妄想
それなりの覚悟をしてから鑑賞すべし
 
 
小島秀夫  (ゲームクリエイター)

この世界観、デザイン、動き、絵作り、全てが堪らない!  こんなにも 狂っていながら、 キュートでアート。“職人” から解放された “クリエイター” ティペットの生き様全てをコマ撮りする。これぞ、老獪と熟成によるカタルシス。僕もこんなMADでGODなクリエイターになりたい。
 

ライムスター宇多丸  (ラッパー・ラジオパーソナリティ)

30年を経てついに結晶した巨匠の個人的ビジョンは、堀 貴秀のやはり驚異的「個人作品」である『JUNK HEAD』とも激しく共鳴する、奇想に満ちた暗黒地下世界ライドだった…… まさに時空を超えたマジック!

 
いかがでしょう? もちろんそれぞれに表現こそ違えど、とにかく狂いまくったスゴイ作品だ! ということは伝わってきますよね。このコメントを読んで、ますます観たくなってきた! という方も多いんじゃないでしょうか。

そんなところに、ロングライドさんから新たな場面写真7点が解禁に!
それらもこのページにまるまる掲載いたします。

 
衝撃の光景を目撃したかのような見開かれた血眼。
鉄鋼のマスクをつけて殴り合う凶暴な獣。
電気椅子に並んで座らされる巨人たち。
毒々しい色合いの空間でトランプに興じるノミたち。

地底のディストピアに待つ、暗黒の光景。
醜くも美しい異形の者たちが彩る豊穣な世界観…。
 
 
好きモノならばジュルルと垂涎… 辛抱タマランところじゃないでしょうか?

ボーステックのPCゲーム『レリクス』や、ヤン・シュヴァンクマイエルの『アリス』といった地下モノ (?) が好きな筆者も、ゾクゾクしつつ大いに期待しております。

…といったワケで、今一度「特別試写会」についてお伝えを。
ご希望の方はどうぞお忘れなく、ご応募ください!

【昭和40年男】
  10/21 (金) 開催
『マッドゴッド』最速特別試写会
  プレゼント 応募フォーム

  https://forms.gle/2AbqYd4pmsuTQoQA8

 ※読者 10名様をご招待! ※応募〆切は 10/13 (木) 23時59分 まで

 
12/2 (金) 公開『マッドゴッド』本予告
 
(「昭和シリーズ」 “Web担当A” )
 
 
[以下、ロングライド  ニュースリリース より]

人生にはフィル・ティペットが必要だ  ― スティーヴン・スピルバーグ
巨匠であり、師であり、神だ  ― ギレルモ・デル・トロ
彼以上のマスターはいない  ― ポール・ヴァーホーヴェン

 
この度、〈特殊効果の神〉フィル・ティペット監督作『マッドゴッド』を 12月2日(金)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開いたします。
 
『スター・ウォーズ』『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズなど、誰もが知る名作の特殊効果の数々を手掛け、その後のSF作品に計り知れない影響を与えた巨匠フィル・ティペット。その最新作は、驚異の制作期間30年をかけ生み出された、地獄のディストピアを巡るダークファンタジーだ。

今から約30年前、ティペットは『ロボコップ2』(90)の撮影後に本作のアイデアを閃き、制作を始めた。だが、『ジュラシック・パーク』(93)で時代が転換点を迎え、ティペットの代名詞である手作りのストップモーションから業界が本格的にCG映像へと移行。「俺の仕事は絶滅した」とプロジェクトは中断された――。

それから20年後。ティペット・スタジオの若きクリエイターたちが奇跡的に当時のセットを発見し、彼らの熱望により企画が再始動。さらに、クラウドファウンディングで世界中のファンからの応援も集まり、2021年のシッチェス映画祭で上映され狂喜乱舞を呼んだ。CGに駆逐された<ストップモーションアニメ>の巨匠が放つ、魂の一撃。映画史に反撃の狼煙を上げる、最高傑作がここに完成した!
 

SNSで<歓喜の声>と<どよめき>を巻き起こした、執念と狂気の問題作
いち早く鑑賞した日本を代表するクリエイター / アーティストたちが激賞!!

本作の日本公開が発表されるや、SNSでは「ついにキターー!!!」「待ってました!!」「ぜっっっっったいに劇場で観たい」「雨が降っても槍が降っても観に行く」と公開を待ちわびていたファンの歓喜の声や、「制作年数30年… ヤバ過ぎる」「すげえ面白そう」「この表現力でストップモーションってマジ?」「めちゃ気になるぅぅぅ」「よほどコンディション整えて行かないとやられる」といったどよめきが巻き起こり、公式アカウントの投稿には3800超のいいねがつくなど、早くも話題となっている。

アメリカでは、スティーヴン・スピルバーグ、ギレルモ・デル・トロ、ポール・ヴァーホーヴェンなど錚々たる映画監督たちから敬愛されるティペットだが、ここ日本でも、いち早く本作を鑑賞した大物クリエイター/アーティスト4名から激賞コメントが到着!!
 

地獄の映画体験! 悪夢の深淵を巡るダークファンタジー 
新場面写真7点が解禁!

脳がゲシュタルト崩壊する、前人未踏の84分間!!〈特殊効果の神〉が30年の時をかけて生み出した、執念と狂気の最高傑作の続報にご期待ください!
 

〈STORY〉

人類最後の男に派遣され、地下深くの荒廃した暗黒世界に降りて行った孤高のアサシンは、無残な化け物たちの巣窟と化したこの世の終わりを目撃する。

監督: フィル・ティペット
出演: アレックス・コックス

2021年 / アメリカ / 84分 / 1.78:1 / カラー / 5.1ch /
原題: MAD GOD / 日本語字幕: 高橋 彩 / PG12

提供: キングレコード、ロングライド
配給: ロングライド

公式サイト: https://longride.jp/mad-god/
 

©2021 Tippett Studio
 


 
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