懐かしキャラが生き生きと描かれた昭和遺産… アルミ弁当箱協会長が『アルミ弁当箱図鑑』を刊行!「アメイジング商店街 映画部」に出展!!

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おはこんばんちはです!
世代をまたいでの昭和懐かし系なネタ…ということで、「S40ニュース!」「S50ニュース!」ひっくるめての “昭和トリオニュース!”Web読み物 的にお送りします。

おべんと、おべんと、うれしいな~♪ なんて歌もありますが、みんな大好きなお弁当。今じゃお昼は外食という人も、子供の頃はきっと誰もがお気に入りの弁当箱を持っていたんじゃないでしょうか。そんな中でも懐かしいのがアルミ製の弁当箱! 
 
 
その時々にテレビ放送中のアニメや特撮などのキャラクターは、必ずと言っていいほどアルミ弁当箱も売られていて、親にねだって買ってもらったな~という人も多いハズ。キャラクター商品としてけっこう大きな地位を占めていたんじゃないでしょうか。

ただ、単にフタをかぶせているだけのシンプルな作りなので、汁気の多いおかずだと横から汁が漏れてしまい、カバンの中までべしょべしょ…なんてこともあり、徐々にタッパー式のものに置き換わっていったように思います。

そんな悲喜こもごも (?) の想い出を呼び起こしてくれるアルミ弁当箱を膨大にコレクションし、その魅力を発信し続けている「日本アルミ弁当箱協会」の会長、マツド・デラックス氏が著書を発表。そのナもズバリの『アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ~マニア編~』が、Amazon.co,jpで発売となりました。
 

▲『マツド・デラックス コレクション アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ~マニア編~』(ヴァンタス 刊 / 1,650円・税込)

 

▲「日本アルミ弁当箱協会」会長で “アルミ弁当箱芸人” を名乗る、マツド・デラックス氏

 
「日本アルミ弁当箱協会」は、こちらのニュースでも度々紹介してきた “タメ年” 昭和40年男のマクラウド氏が主催するイベント「アメイジング商店街」にも都度出展。他のブースは懐かしアイテムや同人誌、自主制作のフィギュアやグッズなど、何かしらを販売しているのですが、アルミ弁当箱協会のブースでは、とにかくコレクションを展示、来場者に観てもらって想い出を共有する… といった形で、その魅力に触れてもらう活動を続けています。

ちょうど明日 2022年 9月18日 (日) に、東京都 産業貿易センター 台東館を会場として開催される「アメイジング商店街 映画部」にも、また出展されるので、気になった方は観に行ってみては? 50年以上前からのものが揃う貴重なアルミ弁当箱のコレクションを、マツド・デラックス会長の直々の説明付きで、実際に手に取って見ることができる貴重な機会ですよ~。

前出の著書『アルミ弁当箱図鑑 厳選50 ~マニア編~』も、直接販売という形では初お披露目されるということなので、中身を見てみたいという方も、「日本アルミ弁当箱協会」ブースを訪れてチェックを!


 
さてさて、実際にどんなアルミ弁当箱のコレクションが並んでいるのか、このページでは昨年12月と今年6月の展示の様子、その一部を写真でご紹介してみます。きっと、眺めているだけでも子供の頃の記憶がよみがえってくるハズ。中には、あ~! コレ持ってた!! という人もいるかもしれませんね~。
 
残念ながらイベントには行けない… という方も、ゼヒご覧ください!
 

▲昭和40年男の永遠のヒーロー!『仮面ライダーV3』(’73) と『仮面ライダー』(’71) 。蜘蛛男が妙に目立ってます
▲今年50周年で YouTubeでも配信中 の『人造人間キカイダー』(’72) 。サイドマシンを駆る迫力の構図がカッコイイ!
▲昭和40年男リアルタイムの『帰ってきたウルトラマン』(’71) 大小。怪獣をバックに余裕のピースをキメるジャックさん
▲続く昭和第2期ウルトラマンシリーズ、『ウルトラマンA』(’72) と『ウルトラマン タロウ』(’73) …等々
▲君はどうするか君は~♪ な『スーパーロボット マッハバロン』(’74) と『スーパーロボット レッドバロン』(’73)
▲’70年代のアニメ・特撮モノ。『宇宙戦艦ヤマト』はアニメブームのティーン狙いか、英字入りでちょい大人っぽいデザイン
▲日本画の手法!? で描かれたような、かな~り怪しい品も…

 
(次ページへ続く→
 ■まだまだあるよ! わんさかごちゃまん「アルミ弁当箱」コレクション  [2/2] )

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