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イベント会場での不意の再会を喜ぶ50歳!!

2016 年 2 月 8 日 プロデューサー コメント

大磯カゼギャル「さみぃ〜」と昨日は何度口にしただろう。今年もバイク関連のイベントをどっちゃりと展開する予定になっていて、昨日はそのキックオフだった。場所は神奈川県の大磯ロングビーチで、関東圏の人にとっては夏の娯楽施設として有名な場所だ。アイドルたちの水泳大会の会場としても、ご存知のタメ年男は多かろう。

 

 

オフシーズンゆえ、駐車場を貸し切り状態で利用できる。そのチャンスを見逃さない我々で、寒いのは覚悟のうえでイベントを敢行した。前夜には雪もちらついた関東地方だが、結果的には駐車場がほぼ満車となった。おそらくバイクは2,000台を超えただろう。これが暖かい日だったら会場はパンクしてパニックに陥っていたかもしれない。この季節を選択したことがかえってよかったと、胸を撫で下ろした結果になった。

写真の向かって左がアベユキちゃんで、去年より何度かお仕事をご一緒しているから慣れたものだ。そして右がメイちゃんで、昨日がカワサキの仕事はデビューだった。少々緊張しながら頑張る姿におっさんはうれしくなった。楽しく盛り上がっている参加者たちに感謝しながら、心から仕事を楽しんでくれたのもうれしい。またご一緒できる日が楽しみだ。

コーゴ親子そして素晴らしい再会があった。初めて仕事をさせてもらったのは1999年だから、もう17年も前になる。このイベントをカワサキと一緒に展開するようになったのは、ウチの会社がカワサキだけの専門誌『カワサキバイクマガジン』を作っているからだ。この雑誌の編集長になって、バイク旅の企画でライダーを探していたところ彼と出会い、意気投合して何度か手伝ってもらった。当時の僕にとって、バイク旅のページとはなんぞやとカメラマンと試行錯誤というケンカを繰り返していたから、キッチリとライダー役に徹してくれる彼の存在は大きかった。やがて本業が忙しくなってしまいウチの仕事は出来なくなってしまったが、当時の奮闘ぶりには今も感謝している。

昨日の会場で後ろから肩を叩かれた。「ウギャー」と思わず叫んでしまったのは、ビックリしたのとうれしかったから。そして一緒にいるのは当時は影もカタチもなかった娘さん(16歳)だ。時の流れとは残酷なだけでなく、こうした感動を連れてきてくれるのだ。再会を誓い、握手を交わした僕らは合わせて97歳。当時は63歳ということになるのだからスゴいっ。

こんなうれしい再会がこれからも人生を彩ってくれるのだな。晴れ晴れとした顔で、そしてでっかい声で笑えるように努力をしていかないと。残酷な加齢に負けずに頑張りましょうね!!

 

 

 

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