ホーム > 編集部員のぼやき > 【立冬】実感は伴わないけど冬到来

【立冬】実感は伴わないけど冬到来

2015 年 11 月 10 日 編集部員 コメント

 

【立冬】実感は伴わないけど冬到来

私のイメージだと11月初旬はこんな感じかな

8日に立冬を迎え、暦の上ではもう冬になりました。ただ、熊本では同日、夏日を記録するなど冬という実感はわきませんし、皆さんも“11月初旬に冬入り”は多少の違和感があるのではないでしょうか。「まだ紅葉でしょ」という方も多いと思いますし、近年は地球温暖化の影響なのか、暖冬が幅をきかせています。

 

もちろん、季節が急速に進むこともあるので、服装などには気をつけていただきたいと思いますが、この『立冬』のように言葉の意味が、実感やイメージとマッチしないケースは結構ありますよね。

 

例えば『初老』って何歳頃を指すと思いますか? 60歳頃のイメージでしょうか。実は40歳だそうです。まあ、昔々の時代が基準になっていますので、平均寿命が延びた現在とは比較できませんが…。

 

我々昭和40年男でいえば、50歳を指す『知命』という言葉があります。『不惑(40歳)』などと同じように論語なのですが、意味としては「50歳になってはじめて自分の人生についての天命や運命が何なのかわかる」となるようですが…。私などは「遅いよ! もっと早く知りたいよ」と、つい突っ込みたくもなります。それとも別の意味があるのか。もし、違う解釈をご存知の方がいらっしゃれば教えてほしいところです。

  

カテゴリー: 編集部員のぼやき
  1. コメントを募集しています。