ホーム > プロデューサーのつぶやき > 夏至を迎えてチョッピリ寂しい昭和40年男。

夏至を迎えてチョッピリ寂しい昭和40年男。

2015 年 6 月 22 日 プロデューサー コメント

住んでいる団地から楽しめる夕陽は月日の移ろいをしっかりと教えてくれる。沈む位置がドンドン移動する。今日はこの写真よりさらに右に落ちることだろう。そして明日からは少しずつ戻ってくるのだ

住んでいる団地のベランダから楽しめる夕陽は、月日の移ろいをしっかりと教えてくれる。今日はこの写真よりさらに右に落ちることだろう。そして明日からは少しずつ戻ってくるのだ

本日、夏至ですな。ギンギラギンの夏の到来直前を思わせる日であり、1年でもっとも日照時間が長い。つまり明日よりは、冬へと向かって昼間が短くなってゆく。そう考えると夏好きの僕には少々寂しく感じられる日でもあるのだ。この真逆に位置する冬至は、間近に控えたお正月への期待も合わせて、昼間が伸びてゆく喜びに満ちる。そんな風に24節気に一喜一憂しながら日々過ごしている僕にとって、夏至はその中でも大きな1日なのだ。これより小暑、大暑と続き、今年は8月8日が立秋となる。「まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では今日より秋ですねえ」てな感じでテレビの天気予報での挨拶は耳慣れていることだろう。暑さはピークであるものの、今日と比べるとずいぶんと昼間が短くなっている。逞しい入道雲の日が多いが、秋の高さを感じさせる空の日が混じってくる。ひまわりが疲れを見せ始める。夜の虫たちの鳴き声が少しずつ賑々しくなってくる。などなど、立秋を過ぎると夏の終わりを少しずつ感じさせられる。その風情を噛み締めながら、少々落ち込むのだ(笑)。

ともかく、本日暦のうえでは夏に至った。今年の夏を特別なものにしたいと焦ったりやる気に喝を入れたりと、気持ちが忙しい月曜日を迎えている。立秋過ぎまで毎週末にイベント仕事が入っていて、ここまで埋まったのは過去にない。キチンとこなせれば自分史に残る夏になるから、50歳を迎える僕にとっては好都合なスケジュールだと嬉々としている。完全燃焼の夏を目指しつつ、ポッカリ空いた土曜日が1つだけあるところでマラソン大会にエントリーしようとも思っている。ちょっと詰め込み過ぎな気もするが、60歳に向かっていく特別な夏にしたいとの思いが強いようだ。

来週末には第2回目となる読者の集い『福岡博多秘密基地』が開催されるから、新たな出会いが楽しみだ。残念ながら予約は定員に達してしまったから今からの応募は出来ないが、二次会での合流は現在検討中だ。これに関しては後日ご案内させていただく。

この夏を盛り上げる準備は整いつつある。50歳をめいっぱい追い込む、気合いだけはバッチリだ。

 

 

  

  1. コメントを募集しています。