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【ついに発売! 昭和40年男 2015年6月号】大槻ケンヂと山口敏太郎による特別対談。

2015 年 5 月 14 日 編集長 コメント

昭和40年男 大槻ケンヂ 山口敏太郎

 

先日、とある企業に挨拶にうかがった際の話です。本誌をご覧いただいたところ、昭和40年生まれのご担当が「うわ、懐かしい」といってすっかり食いついてしまい、後輩の方に「これ知ってる?」「これ知らないだろ?すごく流行ったんだよ」といった感じでとても盛り上がりました。実はこういうことはとても多くて、本誌を持って行くとすぐにそういったやりとりが始まります。なかなか打合せの本題に入れなくなってアレなのですがw、それだけ喜んでもらっているということでもあるので、作り手としては非常にうれしい反応だったりします。

 

さて、今日も変わらずに最新号のご紹介です。昭和40年男として前々から気になっていた存在のひとりが大槻ケンヂさんです。大槻さんは正確には41年2月生まれなのですが、本誌的には同学年ということで昭和40年男と位置づけています。そんな大槻さんが満を持して登場となったのがこの特別対談「俺たちサブカル世代」です。

 

本記事は大槻さんと、オカルト研究家として知られる山口敏太郎さんによる対談本『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』が発売されたのに乗じて、そのスピンオフ的な企画としてご両人に対談してもらったもの。大槻さんの「僕らの世代が生きてきた時代って、本当におもしろかったって、再確認してもいいんじゃないかな」という言葉に代表されるように、70~80年代のオカルトやプロレス、テレビは得体のしれないパワーを持っていた。何もないとやゆされるけれども、そんなことはない!と断言できるような、そんな熱い対談になっています。サブカルの大家ともいえるご両人の対談を、ぜひ書籍と一緒に本誌で楽しんでいただきたいと思います。

 

 

ということで5月11日に発売したばかりの昭和40年男最新号、ぜひ書店で手にとって見てください。

 

   

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