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【タメ年たちの大活躍!】『Wearable Tech Expo in TOKYO 2014』で登壇。

2014 年 1 月 27 日 編集部員 コメント

スクリーンショット 2014-01-27 10.16.11昭和40年生まれの映画監督・本広克行と、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授・夏野 剛が3月25・26日に東京ミッドタウンで開催されるウェアラブル・テクノロジーに特化したカンファレンス『Wearable Tech Expo in TOKYO 2014』でゲストスピーカーとして登壇することが発表された。

 

夏野は卒業後、東京ガスに入社し、1995年ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートンスクール)を卒業し、ベンチャー企業副社長を経て、97年にNTTドコモへ入社。99年に同社で『iモード』サービスを立ち上げる他『おサイフケータイ』などの新サービスを開発した。現在は慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授の他、ドワンゴ、セガサミーホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、グリー、トレンダーズなど複数の取締役を兼任している。

 

一方、本広は1992年にドラマ『悪いこと』で監督デビューし、1996年に『7月7日、晴れ』で初の映画監督を務める。98年には『踊る大捜査線THE MOVIE』でメガホンをとり、この年の邦画興行収入トップを記録した。続く『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は観客動員数で日本実写映画歴代1位を記録し、いまだその記録は破られていない。その他『交渉人 真下正義』『サマータイムマシン・ブルース』『UDON』などの作品を手掛け、近年はAKB48 PV『Everyday、カチューシャ』、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』総監督とその活躍は多岐に渡る。

 

この“ウェアラブル”と少々聞きなれない言葉だが、これは「身に着けて持ち歩くことができるもの」という意味で、右上の写真にあるような腕時計タイプのガジェットや、頭に装着するディスプレイ装置=ヘッドマウントディスプレイのようなガジェット、衣類にコンピュータを組み込んだようなものなど、近年その技術開発に注目が集まっている。二人の昭和40年男が登壇する同カンファレンスでは、ヘッドマウントやスマートウォッチ型デバイスをはじめ、ヘルスケアやフィットネス、オートモーティブ、ファッションなどをテーマーに、国内外のさまざまな業界で活躍する人たちが、ウェアラブルテクノロジーの最新動向と未来を語る。最新デバイスの展示も行われるようだ。参加申し込みや詳細はコチラで確認を。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

       

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