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【タメ年たちの大活躍!】吹越満と津田寛治が映画で共演。

2013 年 12 月 1 日 編集部員 コメント

スクリーンショット 2013-11-29 11.22.56昭和40年生まれの俳優・吹越満と津田寛治が来年2月22日から公開の映画『東京難民』に出演する。

 

吹越は19歳で青森から上京し、1984年に、久本雅美や柴田理恵、梅垣義明らが所属する人気劇団『WAHAHA本舗』に参加し、劇団活動のかたわらソロとしてさまざまなパフォーマンスを展開。99年に退団した後は、舞台をはじめ、映画、テレビドラマに多数出演している。

 

津田は北野武監督の『ソナチネ』(1993年)でスクリーンデビューをはたし、映画『模倣犯』で第45回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。『樹の海』で第17回東京国際映画祭特別賞を受賞するなど、映画をはじめテレビドラマやCMなどで活躍を続けている。最近では、テレビ朝日系連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』で刑事役を演じたり、竹中直人監督作『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』などに出演。また映画監督としても活動しており短編映画『カタラズのまちで』を制作し、映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル』のジャパン部門にノミネートされるなど活躍している。

 

その二人の昭和40年男が、映画『東京難民』で共演をはたす。同作品は、負債を抱えた父親の失踪を機にホームレスになってしまうという大学生が主人公の物語。福澤徹三による同名の原作『東京難民』は2011年に発表され、平凡な大学生の転落と放浪を通じて格差社会の傷口をえぐる作品と話題を集めた。吹越と津田の二人の役どころの詳細は明らかになっていないのだが、公開されている予告編をみると、吹越は不動産会社に勤務の荒木という男を、津田は警察官の役で登場するようだ。公開は来年2月22日。

 

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