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読者のお便りコーナー。

2013 年 10 月 1 日 編集部員 コメント

本誌にはメールはハガキ、手紙などで様々な感想や意見が寄せられる。誌面でも紹介しているのだれど、紹介しきれないものも多数。そこでそのなかからいくつかを、ここに紹介させていただこうと思う。もし人気があれば、今後も続けていこうと思うので、「俺にも言わせろ!」という方はぜひコチラから。反社会的なものでなければ、批判や叱咤激励などもドシドシ載せていきます。皆様のご意見・ご感想を絶賛お待ちしております。

 

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いつも楽しく拝読させて頂いております。しかしながら、梶原一騎論については考察が甘いと指摘せざるを得ません。その理由は、以下小生の記事をご覧ください(オズマの部屋)。小生の知らない梶原一騎論の展開、新たな真実に期待しております。そうでなければ小生が筆をとりたいほどです。
(ペンネーム:オズマ)

 

編集部:ご意見ありがとうございます。作品の感じ方は人それぞれですし、流行の具合は地域差も大きいので、なんとも言えないところがあります。作者の菅原さんは、その辺りも考慮していらっしゃるので、人によっては物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。今後はさらに過激な梶原一騎論にご期待ください。

 

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今号もとても楽しく読ませて頂きました! なかでも花の82年組、スキーブーツ、小林と長州のプロレス記事は最高に良かったです!! ラジカセは東芝製品を載せて下さいますようよろしくお願いします! 下記企画をお願いします。
 ・ベイシティローラーズを筆頭としたアイドルバンド特集(星加ルミ子インタビュー)
 ・漫才ブーム(島田洋七インタビュー)
 ・世界の料理ショーの外人料理人インタビュー
 ・ローラーゲーム東京ボンバーズ メンバーインタビュー
以上宜しくお願いします!

 

編集部:企画のご提案ですね。東京ボンバーズは少し上の世代かもしれませんがどうでしょうか? きっと放送されてない地域も多かったでしょうね。漫才ブームはやってみたいところ。ただ取材が困難そうだなあ。

 

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拝啓、昭和40年男のみなさま。毎号楽しく拝見させていただいております。最近はいよいよ老眼を発症し、ちいさな文字を追いかけるのが大変になってまいりました。広告会社でクリエイティブに従事し、はや20数年。メディア環境は激変の真っただ中、10年以上もデジタル領域の仕事をしておりますが、雑誌は自分にとって特別なメディアです。雑誌に育てられた世代だからでしょうか。これからも、偏った編集内容と熱量のある企画を期待しております。SONYのスタジオ1980は、我が家に初めてやってきたハイテクな世界でした! モノに恵まれ、世の中に「志」や「夢」が満ちていた時間を享受した僕たちが今「つまんない顔」してたらやばいですね。応援しています。がんばってまいりましょう。

 

編集部:スタジオ1980は各方面から「持っていたよ!」という声をいただいております。それだけセンセーショナルな一台だったということでしょう。実は老眼対策は編集部でも懸案事項のひとつでして、もっと文字のサイズを大きくするべきかと毎度議論になります。みなさんいかがでしょうか?

 

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はじめまして! 今回初めて10月号を読まさせて頂きました。とても共感できるものが多くワクワクしました。それも私は会社を経営しておりまして当社は社長、専務ともに昭和40年男だからです。前回までの全て読みたいと思い、ホームページで探したのですが売り切れになっていたので、何とか今まで発行されたものを全てそろえることはできないでしょうか? よろしくお願いします。

 

編集部:こうした問い合わせをよくいただくのですが、在庫なしになっているものは編集部にもございません。ありがたいことにほとんどの号が売り切れになるので、みなさん忘れずに発売月にお買い求めくださいますようよろしくお願いします。m(__)m

 

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やっぱり懐かしいのはラジオ番組じゃないでしょうか。当時、土曜日の13時頃からFMにて、コーセー化粧品ベストテンを放送して、そのベスト3は1曲のほとんどを放送していましたから学生の頃は貴重なエアチェックした番組でした。そしてどの種類のカセットテープを使うか悩みながら使ってエアチェックしていたのを思い出します。次はカセットテープの種類の特集、それに往年のカセットデッキ特集など組み合わせることができればもう最高に嬉しいです。こういう場合は放送局の番組とコラボして共同企画できればすごいですけど、難しいですよね。企画の持ち込みなら、「朝日放送」でお願いします♪

 

編集部:昨年の秋にラジオ特集をやりましたが、やはりラジオは人気がありますね。ただ、音声のラジオ番組を記事にするのって、結構大変なのです。当然ながら写真や映像として残っておらず、当事者の記憶に頼る他ありません。ラジオから人気になって大物になった人も多く、そうした大物の取材が困難だという事情もあったりして。でもぜひ機会を見つけて再チャレンジしたいと思っています。

 

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拝啓、いつも楽しく読んでおります昭和40年代男です。リクエストがあります。昭和40年代といえばスポ根。『巨人の星』、目が燃える、一球投げるまでにすごい時間がかかる。左門の弟・妹が水子のように飛雄馬に取り付く。父の一徹の「飛雄馬よ、あれが巨人の星だ」と言って夜空の星を指さす。「父ちゃんあれはケンタウロス星雲の…」とか本当のこと言ったらぶっ飛ばされる。本当は『タイガーマスク』が好きです。あと『侍ジャイアンツ』。最終回、本当にそう投げたらそういう変化するんやろな?と突っ込み入れたくなる。次にNo.2特集。今年、実写とアニメ化されてがっかりさせてくれるだろう『ガッチャマン』のコンドルのジョー、『ゲッターロボ』神隼人、『ルパン三世』次元大介。ヨロシク。

 

編集部:端々から熱意が伝わってくるお便り。今回は『侍ジャイアンツ』取り上げましたよ! No.2特集とはなかなか鋭いご意見ですな。実はいつかやりたいと思っていた特集の一つです。いつか実現したいと思いますので、乞うご期待。

 

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拝啓、今号も楽しく読まさせて頂きました。早いものでもう21冊めになるのですね。今回のデザイン特集はすごく良い内容でした。私も機能はもちろん、デザインをすごく重視するので、自転車、ラジカセはもちろん、鈴木英人さんを取り上げて頂いたのも良かった(余談ですが、昔損保会社にいてそこのOBだったわたせせいぞうさんのカレンダーを頂いたことがありました)。トライアングル(クーコのファンでした)も懐かしかったし、猪木…抗争、IPPU-DO特集(土屋昌巳さんが若い!)も大変よかったです。S57年特集は当時青春真っ盛りで、バイク・音楽・アイドルetc.といろいろな物に興味があり、花の82年組では石川秀美さんのファンでしたが、個人的に水野きみこさんを取り上げて頂いたのがうれしかった。貧乏性の私は、当時兄が送ってくれたクロコダイルのポロシャツをいまだに着ているのですが…笑

(ペンネーム:A.G.ナカムラ)

 

編集部:デザイン特集、気に入っていただけてなにより。鈴木英人さんのイラストを見て、当時の気分を思い出すような気がしました。やはり『FMステーション』の表紙や、付属のカセットレーベル、そして山下達郎さんの印象が非常に強くて、当時を代表するデザインの1つなのだと再認識。今後はわたせせいぞうさんにもぜひ取材してみたいと思っています。

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