ホーム > タメ年たちの大活躍! > 【タメ年たちの大活躍!】スペース・コンポーザーの谷川じゅんじが『OPENERS』で連載開始。

【タメ年たちの大活躍!】スペース・コンポーザーの谷川じゅんじが『OPENERS』で連載開始。

2012 年 4 月 6 日 編集部員 コメント

昭和40年生まれのスペース・コンポーザーの谷川じゅんじが、ウェブマガジン『OPENERS』で自身の仕事を綴る連載を開始した。

スペース・コンポーザーとは聞き慣れない職業名であるが、「空間を奏で構成する」という意味の造語で、空間に存在するさまざまな要素を自在に組み合わせ、イベントやエキシビジョン、商業空間の開発などを手がけるのが仕事だ。

谷川は、これまで、東京・表参道ヒルズの空間環境の演出や、昨年のクリスマスに話題となった表参道のイルミネーションをプロデュース。また平成遷都1300年祭では、薬師寺の国宝東院堂で空間インスタレイション『ひかり絵巻』の展開や、パリ・ルーブル宮装飾美術館での日仏交流150周年記念イベント『感性 KanseiーJapan Design Exhibitionー』をプロデュースするなど、活躍は多岐に渡っている。最近では、世界のファッション業界で引っ張りだこのフォトグラファー、レスリー・キーとコラボし、写真展『POWER PEOPLE by LESLIE KEE』(2月16・17日に東京・渋谷で開催)を手がけた。この写真展は写真を並べただけのシンプルなエキシビジョンにとどまらず、会場となった西武デパートの外観や会場までの道をディスプレイするなどし、訪れる人が写真に入り込むためのさまざまな視覚的アプローチを試み、大変な話題を呼んだ。

その谷川が、ヒト、コト、モノ情報を発信するウェブマガジン『OPENERS』にて連載を開始した。連載『Composing Days~スペースコンポーザー谷川じゅんじの空間録』では、谷川が手がけ、カタチになっては消えていった泡沫の空間たちの記憶を自身の言葉で綴る。第一回は前述のレスリー・キーとの写真展について。開催までの日々を紐解き、そこから感じとり生まれた仕事への新たな思いが記されている。谷川はtwitterでも近況を発信しているので、ぜひチェックして、彼が創り出した空間へと足を運んでみたい。

 

 

連載『Composing Days~スペースコンポーザー谷川じゅんじの空間録

 

谷川じゅんじ(@junjitanigawa)on Twitter

 

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

  1. コメントを募集しています。