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【S40News!】ハーレーより2つのニューモデルがお目見え。

2012 年 2 月 20 日 編集部員 コメント

ハーレーダビッドソンジャパンは、アメリカのガレージビルドカスタムモーターサイクルシーンのトレンドにインスパイアされたモデル『XL1200V Seventy-Two』と『FLS Softail Slim』の2機種を、2012年2月25日(土)より販売開始する。

 

『XL1200V Seventy-Two』は、スポーツスターファミリーに属するモデル。今日のカスタムカルチャーに多大なる影響を与えた70年代のローライダー発祥の地イーストロサンゼルスを走るルート72としても知られ、伝説的なクルージングコースであるホイッティアBlvd.とその時代に敬意を表して『Seventy-Two』とネーミングされている。70年代のカスタムアイコンであるメタルフレークペイントにピンストライプを施した容量7.9Lのピーナッツタンク、ミニエイプハンドルバー、グレイパウダーコートとクローム塗装が施された排気量1,202ccのエボリューションエンジンなどが特徴。クラシカルなホワイトウォールタイヤ、チョップドリアフェンダーなど、70年代のカスタムシーンを彩った華やかなスタイリングのカスタムチョッパーモデルだ。メーカー希望小売価格は136万8,000円。

 

一方の『FLS Softail Slim』は、その名の通りソフテイルファミリーの一台。不快な振動のみを抑制するバランサーを内蔵した排気量1,584ccのツインカム96Bエンジンを搭載し、ソフテイルの本質的要素以外を削ぎ落としたナローなリヤエンドからフロントフェンダーにかけてのシンプルかつスリムなリジッドスタイルが持ち味。1950年代のハーレーダビッドソンの象徴的なクラシックカスタムを髣髴とさせるスタイリングだ。新デザインのクロスバースタイルの“ハリウッドハンドルバー”や、タック&ロールパターンのソロシート、ハーフムーンフットボードなど、レトロなデザインのパーツを纏ったクラシカルな雰囲気溢れるカスタムモデルに仕上がっている。メーカー希望小売価格は206万8,000円。

 

ハーレーダビッドソン正規販売店では、この2台の発売に伴い、2月25日(土)〜3月11日(日)の期間、店頭展示会『Debut Fair』を開催予定なので、興味の有る方は近くの正規販売店に足を運んでみては。

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