【S40News!】ホンダ・マツダがスーパーチャージャー車両を展示。

アメリカンホンダモーターは、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー11においてスーパーチャージャー搭載の『アコードクーペV6 HFPコンセプト』を初公開した。一方、マツダUSAも『MX-5』のスーパーチャージャーバージョンを出品した。

『アコードクーペV6 HFPコンセプト』は、北米専用車である『アコードクーペ』をベースに、HPDがチューニングを施したコンセプトカー。3.5リットルV型6気筒ガソリンユニットはスーパーチャージャーで過給され、高性能吸排気システムも採用。これによって、最大出力は335馬力、最大トルクは39.4kgmを獲得している。

一方のマツダ『MX-5』は、言わずと知れた日本名ロードスターのこと。デビュー20周年を記念して発表されたワンオフモデルで、スーパーチャージャー付きの2リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、英国コスワース社がチューニングを担当しているという。また、マツダスピード製ダンパー&スプリング、ストップテック245/45ZR16サイズワイドタイヤを履くために、フェンダーは拡幅されている。屋根はソフトトップを廃して、ブラックのハードトップを装着してレーシーな雰囲気を醸し出している。

どちらも販売予定はないが、たまたまとはいえ、スーチャー過給モデルの展示が重なったSEMAショー11。今後、スーチャーブームが訪れるきっかけになる!?

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