ちばてつや氏らがコロナ禍の“日常”を描くマンガリレープロジェクト「MANGA Day to Day」始動!! 【講談社】

新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受けて、外出自粛などが叫ばれるなか、歌をつなぐ、おすすめの本を紹介するなどなど…さまざまな「リレー企画」なるものが登場しています。今日ご紹介するのは、50人以上の漫画家による「今しか描けない」短編マンガのリレープロジェクト!6月中旬からTwitter&WEBで無料連載がスタートします!
そのトップバッターは、昭和40年男世代には『あしたのジョー』『おれは鉄兵』などでお馴染みのちばてつや先生!このプロジェクトのための描きおろし作『2020年4月1日』が5月22日から特別先行公開されています。

以下、リリースより

新型コロナウイルスの影響下における日々を舞台とした短編漫画を、50人を超える漫画家によってリレー連載をするというプロジェクト「MANGA Day to Day」が、6月15日から「コミックDAYS」(運営:株式会社講談社)および特設Twitterアカウントにてスタートします。

すでに文芸ニュースサイト「TREE」(運営:株式会社講談社)では、50人以上の人気小説家が、さまざまな制限生活を送る読者に向け「2020年4月1日」以降の日々を舞台設定に小説・エッセイを執筆するリレー連載企画「Day to Day」が連載中。日本国内のみでなく海外メディアでもとりあげられるほど話題となり、読者からも好評を博しています。

このプロジェクトは、その漫画版です。小説版「Day to Day」と同様に「2020年4月1日」から、漫画家が1日ずつ担当し、それぞれ思い思いに短編漫画を執筆。それを「コミックDAYS」およびTwitterにて1日1話無料公開し、広く読者に届けていきます。

6月からの本格始動に先立って、トップバッターである、ちばてつや氏の「2020年4月1日」を舞台とした短編『悪魂』(あくだま)を「MANGA Day to Day」Twitterアカウントにて特別先行公開しています。

人々の生活様式が一変し、日々刻々と状況が変化するさまを、今を生活する読者だけでなく、100年後、200年後に生きる人々へも残していくべく、2021年初頭をめどに単行本化を予定。
また、小説版と漫画版を同時収録した特別単行本の刊行も検討しています。

当プロジェクトを通じ、漫画を読む楽しみや、漫画を残し繋いでいく意義を感じていただけると幸いです。

■「MANGA Day to Day」Twitterアカウント
https://twitter.com/mangadaytoday

■コミックDAYS(6月15日から特設ページ開設予定)
WEB版 https://comic-days.com
(iOSアプリ、Androidアプリあり)

■文芸ニュースサイト「TREE」–Day to Day
https://tree-novel.com/info/daytoday.html

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