『家具調テレビの誕生』―テレビ受像機のデザイン変遷史―発売中!【三樹書房】

三樹書房から日本の初期のテレビ受像機のデザインの変遷と、その過程において誕生した家具調テレビについてまとめられた『家具調テレビの誕生』―テレビ受像機のデザイン変遷史(増成和敏著)が好評発売中です!

昭和40年男にとってはなんとも懐かしいこのビジュアル! 子供の頃、家にこんなテレビがあった、あった、ありました! 本書は昭和40年代に市場を席巻した「家具調テレビ」を中心に、テレビの草創期から普及期に至るまでのデザインの変遷を調査したという初めての本なのです。日本でテレビ本放送が始まったのは昭和28年。昭和40年男が知る由もない時代の「新聞広告」や、街頭テレビを観る人たちの光景、さらには戦前の海外のテレビなど、貴重で興味深いビジュアルも多数掲載されています! デザインの潮流と生活文化の両面から検証されている本書は資料的な価値も高いでしょう!

『家具調テレビの誕生』-テレビ受像機のデザイン変遷史

著者:増成和敏(芝浦工業大学デザイン工学部教授/博士【工学】)

発行:三樹書房

価格:2,800円(+税)

昭和30年代「三種の神器」と言われた白黒テレビ、昭和40年代「新・三種の神器」と言われたカラーテレビ、一般家庭においてテレビはなくてはならない物へと進化しました。もの心ついた頃には一家に一台という幼少期を過ごした昭和40年男のテレビに対するイメージは、おそらくこの「家具調テレビ」だという人が多いはず。 ぜひ、11日発売の昭和40年男5月号増刊『俺たちを育んだテレビ黄金時代』とあわせてお楽しみください!

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