【タメ年たちの大活躍!】ペーパーからくりの世界。

昭和40年生まれのグラフィックデザイナー・坂 啓典が、兵庫県西宮市の西宮阪急にて8月5日より開催される展示会『作って遊べるペーパーからくりの世界』に作品を出展する。

日本を代表する3名の作家と有馬玩具博物館とのコラボ作品『神戸ハイから』をはじめ、各作家の作品が展示される本展。見るだけでなくキットの販売も行なわれるというから、自宅でも工作しながら楽しめそうだ。ちなみに、以下の動画はこれまでに製作された坂の作品の一つだ。単純な仕組みながら、紙のあたたかさのせいか、和む作品だ。他にも紙とは思えない驚くような動きをするものもあり、大人も子供も楽しめるのがペーパーからくりといえる。

<作って遊べるペーパーからくりの世界>
 会期:8月5日(水)~8月11日(火)
 時間:朝10:00~夜8:00
 開場:西宮阪急 4階 北エスカレーター横
 参加:石井 希、中村開己、坂 啓典

坂は神戸大学文学部を卒業後、桑沢デザイン研究所を経てグラフィックデザイナーとして独立。20代後半より本業と平行してペーパークラフトの制作を始める。DNA二重らせんからアニメのキャラクターまでモチーフの幅は広く、なかでも『からくりペーパークラフト』シリーズは国内外で人気を集めている。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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