【タメ年たちの大活躍!】人間椅子・和嶋慎治が書評コラムをスタート。

人間椅子・和嶋慎治が選ぶ「試練」を乗り越えるための伝記5冊
ホンシェルジュ内「本と音楽」和嶋慎治

昭和40年生まれのミュージシャンで、ロックバンド・人間椅子の和嶋慎治が、書評コラムの連載を開始した。

和嶋が登場しているのは本のコンシェルジュのおすすめ本を紹介するウェブサイト・ホンシェルジュ内の「本と音楽」というコーナー。初回は「試練」を乗り越えるための伝記5冊が紹介されている。

本の話となるとワクワクしてくると語る和嶋。ベストセラー小説といった類いには興味がなく、うっすら行間に著者の苦悩が垣間見えるもの、に心が震えるという。自他ともに認める本好きの和嶋が、どんな本を紹介してくれるのか、注目だ。

和嶋は中学時代から交流のあったベーシスト・鈴木研一とともに、大学在籍時にロックバンド・人間椅子を結成。1989年に出演した『平成名物TVイカすバンド天国』(通称:イカ天)でその音楽性が高く評価され、90年に『人間失格』でメジャーデビューをはたす。その後、インディーズでの活動やメンバーチェンジなど度重なる困難を乗り越えながらコンスタントにライブやリリースを重ねてバンド活動を続けている。2012年には、ももいろクローバーZのシングル『サラバ、愛しき悲しみたちよ』に収録された『黒い週末』でギターで参加し話題を呼んだ。現在は、LIVE DVD&Blu-ray『現世は夢~バンド生活二十五年~』発売記念の全国ツアー中。11月22日(日)には、OZZFEST JAPAN 2015の参加が決定している。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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