【タメ年たちの大活躍!】有馬純寿が鉄道音楽祭に参加。

音のステーション 鉄道芸術祭vol.4昭和40年生まれの音楽家・有馬純寿が大阪市北区の京阪電車なにわ橋駅アートエリアで開催される『音のステーション 鉄道芸術祭vol.4』に出演する。

車両や沿線図、列車が走る線路や駅舎・ホームなど、鉄道に関わるものには、そこにまつわる文化や歴史がある。なにわ橋駅のコンコースにあるアートエリアでは、この鉄道の創造性に着目したプログラム「鉄道芸術祭」を 2010 年より開催してきた。鉄道という歴史や文脈を踏まえ、先駆的な表現世界に触れる機会を提案しているのだという。これまでに美術、演劇、言葉をテーマとしてきたが、これに続く鉄道芸術祭 vol.4 のテーマは、〈音・技術・ネットワーク〉だ。

様々な展示やイベントが企画されているが、有馬が登場するのは12月19日(金)に行なわれる現代音楽コンサート〈スティーヴ・ライヒ「ディファレント・トレインズ」他〉だ。1988年にスティーヴ・ライヒがホロコーストの状況を「トレイン(汽車)」というキーワードによって結びつけ作曲した現代音楽『ディファレント・トレインズ』といった鉄道から着想を得た代表的な現代音楽のコンサートと、様々な楽曲を紹介するトークで、鉄道・産業革命・音の関係を紐解く。有馬はここでディレクターを務め、トークゲストには江南泰佐を迎える。

詳細は下記の通り。

 日時:12 月 19 日(金)19:30 開演

 料金:前売 2,000 円/当日 2,500 円

 場所:大阪市北区中之島 1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下 1 階 アートエリアB1

有馬はコンピュータを用いた音響表現を中心に、現代音楽、即興演奏などジャンルを横断する活動を展開し、ソリストや室内アンサンブルのメンバーとして多くの国内外の現代音楽祭に参加して評価を得ている。現在は帝塚山学院大学人間科学部准教授も務める。

 このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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