【タメ年たちの大活躍!】本広克行が四国新聞文学賞を受賞。

本誌『昭和40年男』vol.14の連載企画 “荒海に生きるタメ年男”に登場してくれた映画監督・本広克行。
本誌『昭和40年男』vol.14の連載企画 “荒海に生きるタメ年男”に登場してくれた映画監督・本広克行。

昭和40年生まれの映画監督・本広克行が第54回四国新聞文化賞を受賞した。

本広は高校卒業後、上京して横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)に進み、バラエティ番組のADやドラマのディレクターや演出を経て、1996年に『7月7日、晴れ』で初の映画監督としてデビューをはたす。98年には『踊る大捜査線THE MOVIE』の監督を務め、この年の邦画興行収入トップを記録した。続く『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は観客動員数で日本実写映画歴代1位を記録し、いまだその記録は破られていない。

昨年からは、香川県で開催される「さぬき映画祭」のディレクターに就任し、映画祭の成功のために尽力。映画関係者と県民との交流が生まれ、新しい空気を送り込んだとして同賞受賞へとつながった。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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