【タメ年たちの大活躍!】仲村トオルが舞台で主演を務める。

スクリーンショット 2013-05-03 21.44.00昭和40年生まれの俳優・仲村トオルが6月9日から東京・世田谷パプリックシアターで上演される舞台『オセロ』に出演する。

仲村は1985年に『ビー・バップ・ハイスクール』の主演オーディションに応募し、合格。同作での映画主演がきっかけで芸能界入りをはたした。その後、刑事ドラマ『あぶない刑事』と立て続けに出演し、人気を得ていき、以降、映画にドラマに、舞台に活躍を続けている。

その仲村が出演する同劇は、シェイクスピアの四大悲劇のひとつ『オセロ』を現代版に、現代人の視線に再構成した作品だ。仲村は主役のオセロ役を務める。仲村扮するベニスの貴族・オセロは、妻をこよなく愛する男。ある日、オセロをよく思わない男がオセロを陥れようと、オセロの妻が浮気をしていると吹聴する。そしてオセロは策にはまり妻を殺してしまう…。そんな男女の愛憎心理劇を中心に物語は展開する。

東京公演は6月9日から23日までで、仲村は6月12日と17日の公演でトークショーに出演する。東京公演のあと、名古屋で6月25日・26日、兵庫で6月29日・30日、新潟で7月3日に上演の予定。興味のあるひとはぜひ足を運んでみてほしい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

             

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。