【タメ年たちの大活躍!】二人の昭和40年男がライブで共演。

昭和40年生まれの2人のミュージシャン・TOMOVSKY知久寿焼が11月23日(祝)に東京・下北沢『風知空知』でライブを開催する。

TOMOVSKYこと、大木知之は、80年代の『平成名物・いかすバンド天国』(通称:イカ天)から始まったバンドブームのさなか、1986年にバンドを結成し、89年に『カステラ』という名でメジャーデビューした。同期にはX(現・X JAPAN)やリンドバーグ、THE BOOM、フリッパーズギター、ボ・ガンボスなどがいる。その後、93年にバンドは解散し、大木は95年にミニアルバム『WALTZ』を『TOMOVSKY』(トモフスキー)名義でリリースし、本格的にソロ活動をスタート。現在もTOMOVSKYの名で精力的にライブを行なう一方で、他アーティストへの楽曲提供などで活躍を続けている。

一方、知久寿焼(ちく としあき)は、流しの歌手だった叔父の影響を受け、高校在学中にギターの弾き語りを始めた。そして当時のアングラ音楽少年のたまり場であった東京・北千住 にあるライブハウス『甚六屋』で石川浩司(写真左の通称「たまのランニング」)と出会い、1984年にバンド『たま』を結成した。シュールな歌詞にアコースティックなサウンドを合わせた個性的な音楽。「♪今日人類がはじめて〜木星についたよ〜」の『さよなら人類』は聞き覚えの ある人も多いことだろう。知久はそのたまで、ギター、マンドリン、ウクレレを担当し、キノコのような髪型にちゃんちゃんこ(冬季はどてら)・下駄履き・ギ ターを紐で肩から下げるというスタイルで演奏し、異彩を放っていた。そして、たま解散後はソロで活動を続けている。

その二人が、来る11月23日(金・祝)下北沢 風知空知でライブ『風知空知の知は大木知之の知〜そして知久さんの知の字でもあった〜』を開催する。のだが…、こちらはなんと、チケットはすでに、SOLD OUT! しかし知久もTOMOVSKYもライブを精力的に行なっているので、二人のWebサイトをチェックして、ぜひライブハウスへ足を運んでみてほしい。ライブの成功を、お祈りしてます!

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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