【タメ年たちの大活躍!】映画監督・本広克行が手がける映画『踊る大捜査線』がクランクアップ。

昭和40年生まれの映画監督・本広克行が映画『踊る大捜査線ファイナル』の71日間に渡る撮影を終えた。

「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ!」の名台詞で一躍世に名を馳せ、大人気映画となった『踊る大捜査線』。

1997年に織田裕二主演でスタートし、当時の派手な刑事物とは一転、警察内部の現状をリアルに描き人気を集め、毎回高視聴率を叩き出した。その後シリーズ化され、映画でも展開。『踊る大捜査線 THE MOVIE』は興行収入最高170億円、観客動員数1,250万人を超える大ヒット作となった。本広はこれまで、この踊る大走捜査線シリーズのテレビドラマ、映画の演出をてがけてきた。

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本広は横浜放送映画専門学院を卒業後、電通テック、共同テレビでのアルバイトを経て、バラエティ番組のアシスタントディレクターからディレクター、ドラマ番組のディレクター、映画作品の監督などを経て、現在に至る。これまで手がけた作品にはテレビドラマ『世にも奇妙な物語』『NIGHT HEAD』『蘇える金狼』、映画『7月7日、晴れ』『UDON』『少林少女』『曲がれ!スプーン』などがある。

twitterで本広は『踊る大捜査線ファイナル』の日々の撮影の様子を連続ツイートしていたのだが、そのなかで、佳境を迎えた撮影69日目のツイートがとても印象深かった。

「ついに青島さんと恩田さんがクランクアップ。二人の最後のシーンはしっかりと見届けたく役者の近くでかなり細かく演出する。仕切りは大事だ。グダグダの花束贈呈。バタバタと撤収。エンタメを創る職業ならこういう時も盛り上げたいと皆が思って欲しい」と。本広の仕事にかける熱い思いを感じるとともに、最後の一文が心に突き刺さるツイートだった。

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』は9月7日から全国で公開。15年に渡って続いて来たシリーズが完結する。公開がとても楽しみだ。

♦本広克行(@kmotohiro)on Twitter

♦公式ホームページ『WORLD MAP

♦『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

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