ロックとオカルト… S40読者なら興味津々!?『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ -いかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか-』

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。

テレビの影響力が強い時代に育ち、様々なブームを体験してきた昭和40年男世代。
『昭和40年男』本誌の2016年6月号/vol.37では「オカルトブーム再検証」なる特集も組んでいましたが、UFOやら心霊写真やらユリ・ゲラーのスプーン曲げやら、オカルトブームの洗礼を受けた方も多いハズ。
 
そして、ロックや洋楽についても度々特集して、おかげさまでご好評いただいておりますが、そんな弊誌読者の皆サマに今回ご紹介するのがこちらの書籍…
『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ -いかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか-』
 

 
ビートルズからブラック・サバスに至るまで、ロックンロールにおけるオカルトの影響について検証。神秘主義と音楽の融合がいかに私たちの世界を変えたか、というテーマで342ページにわたって論じた、まさに大作!な一冊。
 
 
アフリカの宗教音楽からブルースへ。

’50年代のロックンロール。’60年代のフォークソング、サイケデリック・ロック。

’70年代から ’80年代にかけての、ハード・ロック、グラム・ロック、プログレッシブ・ロック、クラウト・ロック、エレクトロニック・ミュージック、ヘヴィ・メタル、ノイズ・ミュージック、インダストリアル・ロック、ポスト・パンク、ゴシック・ロック。

さらには2000年代のドゥーム・メタルやストーナー・ロックまで…。
 
 
“「オカルト」を主軸としたポピュラー・ミュージックの斬新なナラティヴ・ヒストリー” とのことで、いかがでしょう、興味津々な方も多いのでは? 先週 1月28日 (金) より発売中です。
 
(「昭和トリオ」 “Web担当A” )
 
 
[以下、ダンク  ニュースリリース より]

■書誌情報
『シーズン・オブ・ザ・ウィッチ』

ピーター・ビーバガル 著
伊泉 龍一 訳
2022年 1月28日 発売
A5判/並製 342頁
 
ISBN : 978-4-909646-49-1
定価 : 3,410 円(税込)
発行元: 出版事業部)
 
https://www.komakusa-pub.jp
 

 


 
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