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【S40News!】レジェンドマシンをコレクション!隔週刊『F1マシンコレクション』創刊。

2017 年 1 月 18 日 編集長 コメント

創刊号に付属するマクラーレンホンダMP4-4

創刊号に付属するマクラーレンホンダMP4-4

創刊号表紙

創刊号表紙

デアゴスティーニ・ジャパンは、F1史上に輝いた歴代の名車ダイキャストモデルが毎号1つ付属するマガジンシリーズ、隔週刊『F1マシンコレクション』を1月10日(火)に創刊した。

 

毎号付属するFOM(Formula One Management)公認・IXO社による精巧なダイキャストモデルと、そのマシンやスタードライバーなどを紹介するマガジンで楽しめるシリーズだ。1950年のF1発足以降、60年以上にもわたるF1の歴史や、様々なドラマ、マシンに搭載された当時の最先端テクノロジーなど、F1伝説に触れながら、その魅力を堪能できるという。F1コンストラクターの枠を超えた、 F1マシンのモデルカーとしては初のコレクションシリーズとなっており、「音速の貴公子」ことアイルトン・セナ、「プロフェッサー」ことアラン・プロストらをはじめとするレジェンドたちのマシンを、1/43スケールで精巧に再現。各モデルはマシン名、ドライバー名の入った専用ケースに収められる。

 

F1C_イメージ_02また、マガジンでは、毎号付属のモデルについて、スタードライバーがF1へステップアップするまでの道のりや、グランプリでの活躍、印象に残る名勝負など、輝かしいキャリアを支えたエピソードを様々な観点から解説。また、透視図や各部の貴重な写真とともに、マシンのプロフィール、各時代ごとにマシンに注ぎ込まれた最先端・最高水準のテクノロジーを詳細に分析、紹介する。その他、F1への参戦と勝利を支えたレーシングチームについての章、世界各地のF1が行なわれたサーキットの章、1950年のF1世界選手権初開催から現在に至るまでのF1の歴史の章など、ファンなら手にしておきたい資料性も魅力だ。

 

 

モデル_Lotus99T創刊号では、ターボエンジン全盛時代の象徴でもあるアイルトン・セナが操った「マクラーレン ホンダ MP4/4」が付属する。さらに創刊を記念して、日本人初のF1フルタイムドライバー・中嶋 悟のトークショーが1月22日(日)三省堂書店池袋本店 書籍館4Fイベントスペースにて開催されることになっている。参加するには、三省堂書店池袋本店別館Bゾーンレジにて、上記創刊号を購入したうえで第2号( ロータス99T〈中嶋悟〉1987モデル・写真)を全額前金にて予約する必要があるが、現役時代当時の印象に残るレースのエピソードや当時の思い出などを語るというから、F1ファンにとってはまたとない機会となりそうだ。

 

 日時:1月22日(日) 1:30開場 2:00開演(約1時間)
 会場:三省堂書店池袋本店 書籍館4Fイベントスペース「Reading Together」
 詳細:http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/1973

 

 

   

カテゴリー: S40ニュース!
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