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【タメ年たちの大活躍!】そうだ、歌舞伎に行こう!

2015 年 6 月 10 日 編集部員 コメント

神田 de 歌舞伎「そうだ、歌舞伎に行こう!―暑さを吹き飛ばす7月の芝居!―」

 

昭和40年生まれの歌舞伎ソムリエ・おくだ健太郎が、歌舞伎解説イベント・『神田 de 歌舞伎「そうだ、歌舞伎に行こう!―暑さを吹き飛ばす7月の芝居!―」』に登場する。

 

歌舞伎を観るのが初めての人にも楽しんでもらえるよう、その見どころやポイントをわかりやすく、柔らかく解説するという本イベント。今回は、勇壮な平家の武将・平知盛が活躍、壮絶な最期を遂げるシーンが眼目とされる『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)渡海屋・大物浦の場』を中心に、『熊谷陣屋』や『怪談牡丹燈籠』など、夏の暑さを吹き飛ばす演目についておくだと歌舞伎ライターの関亜弓が解説するという。

 

神田 de 歌舞伎「そうだ、歌舞伎に行こう!―暑さを吹き飛ばす7月の芝居!―」
 日 時:6月22日(月)夜7:00~8:30(6:40受付開始)
 場 所:ワテラスコモン1F サロン(東京都千代田区神田淡路町2‐101)
 参加費:¥1,500(税込/お茶菓子付/当日支払)
 定 員:30名
 申込先:event@goodmornings.co.jp 03-5720-8320

 

おくだ健太郎は「歌舞伎ソムリエ」を自称し、あたらしい歌舞伎座での字幕原稿、 雑誌『ディスカバー ジャパン』へのコラム掲載、カフェトーク「おくだ会」などで歌舞伎のたのしさを発信。ピアノ弾き語りで チェロとの共演で表現する「勧進帳」など、 ユニークな活動にも取り組んでいる。NHK教育テレビでの歌舞伎の入門番組や東工大世界文明センターなどで講師を歴任し、ミラノ スカラ座の来日公演などではオペラの字幕も経験している。

 

歌舞伎は敷居が高いと踏み出せずにいる、あるいはいつもと違う視点で観てみたいという方には最適な解説イベントといえそうだ。

 

 

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