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【タメ年たちの大活躍!】稲船敬二が注目の若手ゲームクリエイターと対談。

2015 年 1 月 27 日 編集部員 コメント

稲船敬二×加藤拓 ゲームクリエイター対談昭和40年生まれのゲームクリエイター・稲船敬二が、業界注目の若手ゲームクリエイター加藤拓と対談した記事『稲船敬二×加藤拓 ゲームクリエイター対談』がcakesにて公開されている。

 

稲船は専門学校卒業後、イラストレーターとしてゲームメーカー・カプコンに入社し、1987年に『ストリートファイター』を担当した後、『ロックマン』のキャラクターデザインを務めゲームは大ヒット。以降、『鬼武者』シリーズ、『バイオハザード2』などを手がけてきた日本を代表するゲームクリエイターだ。現在は株式会社comcept株式会社interceptの代表を務め、ゲームソフトの開発やオンラインゲームの企画・開発などを行なっている他、若い世代を育てることを目的に『稲船塾』を開校している。現在は新作『Mighty No.9』の製作でも話題を集めている。

 

 

そんな稲船が対談した加藤は、スクウェア・エニックスで活躍したゲームクリエイターで、『みんなdeクエスト』、モバゲータウン用RPG『エルアーク』のプロデュースを担当。2010年に独立して株式会社ミラクルポジティブを設立すると、クラウドファンディングサービス『makuake』にてサンドボックスゲーム『Airship Q』開発資金の調達に同サービス最速時間での目標金額を達成。Cygamesから開発費・宣伝費として7,000万円の資金を調達するなど、ゲーム業界の風雲児として話題を集めている存在だ。

 

 

そんなゲーム業界の新旧異端児が新しい時代のゲーム開発について語り合っているのが本記事だ。今後、日本のゲームはどこへ向かっていくのか、熱い対談が繰り広げられている。今回公開されたのは対談の前半部分。互いのゲームづくりについての考えをぶつけあった前半に続き、1/30に公開予定だという後半ではさらに熱い議論が期待される。ゲーム好きの昭和40年男ならぜひ読んでみてはいかがだろうか。

 

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

  

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