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【タメ年たちの大活躍!】戦隊Vシネの監督を務める。

2013 年 4 月 24 日 編集部員 コメント

8月9日にDVD(4,725円)、Blu-ray(5,775円)のほか、特典が付いたスペシャルBlu-ray(10,290円/同)も初回生産限定で発売を予定している

昭和40年生まれの特撮ドラマ監督・渡辺勝也が、8月9日からレンタル開始するVシネ『忍風戦隊ハリケンジャー 10YEARS AFTER』の監督を務める。

 

渡辺は1986年に『新新星フラッシュマン』で助監督として制作に関わったのを皮切りに、ウルトラシリーズ・仮面ライダーシリーズ・メタルヒーローシリーズとともに日本の特撮番組を代表するシリーズ番組“スーパー戦隊シリーズ”の助監督を務めるようになる。そして26歳のときに『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の第11話で監督デビューし、それ以降、スーパー戦隊シリーズの作品を数々手がけている。スーパー戦隊シリーズ以外にも、東映制作の特撮作品にも関わり、これまで『テツワン探偵ロボタック』や『仮面ライダークウガ』『仮面ライダーフォーゼ』などに監督として携わっている。

 

その渡辺が今回監督を務めることになった『忍風戦隊ハリケンジャー』は、2002年から03年にかけてテレビ朝日系列で放送された東映制作の特撮テレビドラマだ。その放送10周年を記念して、完全オリジナルの新作Vシネマとして制作されることとなった。そして当時、渡辺が同作のパイロット版の監督を務めた経緯から白羽の矢がたったというわけだ。10年の時を経て再びハリケンジャーたちが新たな戦いを展開する新作に注目したい。

 

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