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【タメ年たちの大活躍!】瀬下尚人が主演・演出を手がける舞台が公演。

2013 年 4 月 12 日 編集部員 コメント

15日(月)と17日(水) は開演前に原案者の濱野義弘をゲストに迎えてトークショーが開催される(開場 は17時/開始は17時30分)。

15日(月)と17日(水) は開演前に原案者の濱野義弘をゲストに迎えてトークショーが開催される(開場 は17時/開始は17時30分)。

昭和40年生まれの俳優でダンサー、パフォーマンス集団THE CONVOYのメンバーでもある瀬下尚人が、主演と演出を手がける舞台『ハナノサクコロ~英国大使のお庭番~』が本日、銀座の博品館劇場で初日公演を迎える。

 

瀬下は高校卒業後に上京し、ダンスやタップなどを身につけ、これまで数多くの舞台に出演している。1986年には、通算900公演、総観客動員数80万人を越えるパフォーマンス集団『THE CONVOY SHOW』に参加し、旗揚げからすべての作品に出演し、劇中のタップの振付なども手掛けている。また、2006年には『ニューヨーク青春物語』に、07年『ディッシュウォッシャーズ』、08年『どんずまり…』他で主演を務めるなど活躍を続けている。一方で、05年より同じく昭和40年生まれの立川流真打・立川談慶と異色ユニット『だんじゅり祭り』を開催するなど活動の場を拡げている。

 

その瀬下が演出と主演を務める舞台『ハナノサクコロ~英国大使のお庭番~』は、英国大使館で25年間、住み込みの専属庭師として活躍をした濱野義弘の著書『英国大使館の御庭番』を舞台化した作品だ。25歳で約1,000坪の大使公邸の庭を任された庭師が、荒れ果てた庭を再生する奮闘記。瀬下は同舞台で庭師の濱野役を務め、また、寡黙な職人の世界を、瀬下による演出で、タップ、ヒップホップ、歌、ダンスなど趣向を凝らしエンターテイメントに昇華する。舞台は本日から21日(日)までの10日間、全16回ステージを予定。15日(月)と17日(水)は開演前に原案者の濱野義弘をゲストに迎えトークショーが開催される。“痛快ハートフル・エンターテイメント・バラエティー・ヒューマンドラマ”と銘打つ同舞台。瀬下自身も「これでもかっ!! とのドタバタ劇を期待している」とのこと。タメ年の奮闘を応援しに会場へぜひ足を運びたい。

 

■舞台『ハナノサクコロ~英国大使のお庭番~』

日時:4月12日(金)~21日(日)

場所:東京・銀座 博品館劇場

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

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