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【タメ年たちの大活躍!】昭和40年男たちが作る映画『TOKYOてやんでぃ』が公開。

2013 年 2 月 18 日 編集部員 コメント

2月23日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー!

映画『TOKYOてやんでぃ』は、2月23日(土)より東京・新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー

本誌でも連載を担当している昭和40年生まれの村木藤志郎率いる劇団『うわの空・藤志郎一座』が原作を担当し、同じく昭和40年男の神田裕司が監督を務めた映画『TOKYO てやんでぃ』が2月23日より公開する。

 

村木は1998年に劇団『うわの空・藤志郎一座』を結成し、同劇団の舞台において作・演出・出演の三役を務めている。これまで1998年に旗揚げ公演『水の中のホームベース』で第一回リプトン演劇祭 最優秀賞受賞、2001年夏の本公演『水の中のホームベース』でシアターグリーンフェスティバル グリーン大賞を受賞するなどし、舞台の他にもお笑いライブやワークショップなどの活動も行なっている。一方、神田はこれまで『幸福の鐘』をはじめ『下妻物語』『タナカヒロシのすべて』『オペレッタ狸御殿』『姑獲鳥の夏』『蟲師』など数々の映画に企画プロデュースの立場で中心的に携わり、話題作を次々と世に送り出している。

 

その昭和40年男たちがタッグを組み作られた映画『TOKYOてやんでぃ』の舞台は寄席の楽屋。通常であれば約4年ほどで通り抜ける前座に、9年5ヶ月以上居座り続け、一向に出世のできない立花亭ピカッチの、やたら忙しい高座裏での1日を描いたコメディ作品。同作の監督を神田が務め、村木は出演をしている。映画について詳しくは、以前に編集部で行ってきた試写会の日の様子をぜひチェックしてみてほしい。尚、初日公演の23日の1回目、12時15分の回終了後には村木、神田をはじめ、ノゾエ征爾、安達祐実、黒田福美、伊藤克信、中村昌也ら出演者が初日舞台挨拶を行なう。興味のある人はぜひ劇場へ足を運んでみてほしい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

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