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【タメ年たちの大活躍!】樋口真嗣監督が日本アカデミー賞で優秀監督賞と優秀作品賞を受賞。

2013 年 2 月 1 日 編集部員 コメント

本誌Vol.6の「タメ年たちのスゴいヤツ」にも登場してくれた

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昭和40年生まれの映画監督・樋口真嗣監督が映画『のぼうの城』で優秀監督賞と優秀作品賞を受賞した。

 

樋口は1995年『ガメラ 大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞を受賞し、2005年には実写『ローレライ』を監督、06年『日本沈没』、07年に『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』、08年『隠し砦の三悪人』、09年『エヴァンゲリオン新劇場版:破』などを手がけており、実写、特撮、アニメーション、CGなどすべてをこなつ監督として活躍を続けている。

 

のぼうの城 通常版 Blu-ray。通常版の他に用意される豪華版は、BD/DVDのどちらも初回限定生産で、豊富な封入特典を用意。ケースがデジパック仕様になるほか、外箱も付属。さらに、監督の絵コンテ、キャラクター・イメージ・イラスト、美術ボードなどを収録したブックレットも付属する。また、劇中でも使われた「忍城の絵図」や、本編完成後に撮影内容・演出内容を全て反映させた「完成台本」も付属する。(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

のぼうの城 通常版 Blu-ray。通常版の他に用意される豪華版は、BD/DVDのどちらも初回限定生産で、豊富な封入特典を用意。ケースがデジパック仕様になるほか、外箱も付属。さらに、監督の絵コンテ、キャラクター・イメージ・イラスト、美術ボードなどを収録したブックレットも付属する。また、劇中でも使われた「忍城の絵図」や、本編完成後に撮影内容・演出内容を全て反映させた「完成台本」も付属する。(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

そして今回、日本アカデミー賞最優秀作品賞/監督賞を受賞した同作は、武蔵の国、忍城(おしじょう)の城代・成田長親(写真・野村萬斎)が、天下統 一を目指す豊臣秀吉の2万の大軍を相手に、たった500の兵で圧倒的な戦いを見せた史実を描いた作品だ。野村萬斎をはじめ、佐藤浩市、榮倉奈々、山口智充、成宮 寛貴、上地雄輔、山田孝之らが出演し、犬童一心監督とともに、樋口は監督を務めている。

 

同賞では樋口の他に、『鍵泥棒のメソッド』に出演した香川照之が優秀助演男優賞を受賞している。なおこの第36回日本アカデミー賞の授賞式は3月8日に行なわれる。映画『のうぼうの城』は5月2日にBlu-ray/DVDで登場するので、劇場で見られなかった人はぜひチェックしてみてほしい。

 

■第36回日本アカデミー賞

3月7日(木)15:55~16:53(放送予定)

「発表直前 第36回日本アカデミー賞ナビ(仮)」日本テレビ

 

3月8日(金)21:00~22:54(放送予定)

第36回日本アカデミー賞授賞式」日本テレビ系(全国28局ネット)

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

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