編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

締め切り後の編集部のデスクには、資料が散乱していて楽しい。その中からこんな一冊を見つけた。1986年の『宝島』である。いやー、それにしてもこの表紙攻めてますなあ。きっと作っていて楽しいだろうなというのが、今もヒシヒシと伝

編集長のつぶやき

メリークリスマス。

締切作業である。『昭和40年男』をテスト創刊させた翌年以来、毎年クリスマスイブは佳境なのだ。11回目の締切イブということだな。印刷所だって年末年始はほとんどが稼働しないから、1月11日の発売に向けて「年末進行」なる単語が

編集長のつぶやき

ジョン・レノンとパールハーバー。

12月8日である。80年前の1941年に、日本は開戦に踏み切った。これについて詳しく書いていくことはしないが、時の流れの中でどんどん風化している。が、一方で米中対立を真ん中に置いて、世界各国では緊張感が高まっていてなんと

編集長のつぶやき

還暦上等その5 ~アバ復活の仰天。

このつぶやきで、不定期連載でお届けする「還暦上等」である。そもそもは『昭和40年男』の10周年を記念してぶちあげたスローガンだ。俺たちはいったいどんな還暦男となるのだろうか? 還暦を迎える昭和100年は、雑誌『昭和40年

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夏の終わりのハーモニー。

昭和52年の今日、今頃にタイムスリップしてみる。晩飯もそこそこに家族総出で必死の作業が続いている。そう、サボりにサボった夏休みの宿題である。これは何も昭和52年に限ったこっちゃなく毎年のように起こっていたことであり、“8

編集長のつぶやき

いつかの少年。

うん? なんだこの写真は。少し以前のこと、西明石のクライアントを訪ねた時に久しぶりに立ち寄ってきた。西の方ならおわかりだろう、大阪の曽根崎警察署前だ。昭和60年の4月のこと、僕は写真右手の縁石に腰掛けて、ギターとこれから

編集長のつぶやき

やっとの一歩を踏み出せ。

今週末はいよいよおっさんの晴れ舞台である。読者さんよりの問い合わせが一件もなかったことに若干ながらいじけている。いーよいーよ、ご近所の方々とか会社の連中で埋めるから。いじけながらもこうして一人 (個人練習は格安設定) で

シオン カインドオブマインド
編集長のつぶやき

SIONさんのライブに行ってきた。

夕べは〆切地獄を抜け出して、SIONさんのライブを観に代官山UNITなるホールに出かけてきた。久しぶりに編集部から出たシャバの空気はうまかったぜ。長きに渡ってSIONさんを支えてきたギタリスト、松田 文さんとのたった2人

編集長のつぶやき

SIONさんの新譜発売。

おっといけねえ、昨日はSIONさんの新譜の発売日だったぜ。昭和35年生まれでメジャーデビューから26年、四半世紀以上歌い続けてきた男だ。最新号に対談を掲載しているので、ぜひご覧いただきたい。 ページでも触れているが、この

No Picture
編集長のつぶやき

大編集後記その八。SIONインタビュー。

発売直後だから、初めてここをのぞいてくれている方も多いことでしょう。というのもは、書店に並んでいるのを偶然見つけたと、もう3年近く発行を続けているのに聞く。僕の周囲の感じからすると、存在を知っているタメ年男は相当の少数派

編集長のつぶやき

シオンで新連載!!

「もう、離さないもんねー」「…」「またお酒につき合ってくださいよ」「…」と、そんな吹き出しが似合うカットですな。 少し前になるが、この雑誌のおかげでテイチクさんの方と仲良くなり、呑みに出かけた二軒目に入ったスナックでシオ