編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その六。

一昨年の秋に、エドワード・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んだ。ロックギターの歴史の中で、革新的という意味でジミ・ヘンドリックスと肩を並べる唯一のギタリストがエディだというのが僕の持論だ。もうひとり、肩は並ばないながらジミ

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ディープ・パープルから受けた衝撃。

まだギターを手にする以前のこと、すでにバリバリに弾けていた友人宅で彼は多くのレパートリーを披露してくれた。その中には、ギター小僧たちの教科書「ハイウェイ・スター」も入っていて、この日初めて聴いた僕は強く強くしびれた。この

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初の2号連続で古田新太さん登場 ~大編集後記。

  長〜い、ってほどでないかな (since2009) 。『昭和40年男』の歴史の中で、インタビューページに2号続けて登場というのはこれまでない (はず) 。それを僕の大ファンである古田新太さんが初めて飾り、お

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キッスで入門 ~大編集後記。

  特集 (vol.70) の冒頭を飾る扉ページは、副編竹部のアイデアでロゴマークで作ることにした。うんうん、さすがわかってらっしゃる。デザイナーにはいい意味でカッコよすぎずに作ってくれとお願いしたところ、うん

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ロマンティックが止まらない 〜大編集後記。

  最新号 (vol.69) のご紹介となる大編集後記も、ひとまず今日でピリオドを打とうかなと思っている。もう皆さん買ってくれたはずだからね (笑) 。今日は巻末、アンカーを飾ってくれたココナッツボーイズの笠

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キッスの衝撃は『ヤング・ミュージック・ショー』~大編集後記。

昨日のつぶやきに続き、最新号 (vol.69) の連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』の頭のページ、担当編集者が悩みぬいてランキングした「こころのベストテン」の10位にランキングされたKISSについて語ろう。大編集後

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還暦上等その5 ~アバ復活の仰天。

このつぶやきで、不定期連載でお届けする「還暦上等」である。そもそもは『昭和40年男』の10周年を記念してぶちあげたスローガンだ。俺たちはいったいどんな還暦男となるのだろうか? 還暦を迎える昭和100年は、雑誌『昭和40年

S40ニュース!

“昭和洋楽”好き必読の書『洋楽ロック史を彩るライヴ伝説 -ウドー音楽事務所の軌跡を辿る-』発売1週間で重版! 出版記念展も現在開催中!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。   1967年の設立以来、半世紀以上にわたり海外アーティストを招聘し、日本におけるコンサート事業をリードしてきたウドー音楽事務所。   その歴史とともにロックの

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昭和41年のビートルズ来日によってロックの聖地へ 〜大編集後記。

もう梅雨なの? と、お嘆きの貴兄には『昭和40年男』の最新号が必要である。てなわけで、僕のつぶやきは最新号解説の大編集後記をお届けする。   なんたることよ、武道館とは武道をやるべき聖地であ〜るとの喧騒が起こっ

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江口寿史・GO AHEAD!!

編集部の棚にはお宝がたくさんあって、漁ると仕事にならない危険なゾーンである。我が編集部員は今日はお休みのようでガランとしているもんだから、ついついその危険ゾーンを覗き込んでしまい、こいつを見つけてしまった。おーっ、懐かし

S40ニュース!

令和初の紅白! YOSHIKI×KISSが米・グラミー賞オフィシャルサイトで紹介されました!

2019年の大晦日に開催された第70回 NHK紅白歌合戦で、我らがタメ年YOSHIKIが自身の憧れのアーティストであるKISSとの夢の共演を果たし、「夢は叶う」という感動のパフォーマンスを披露してくれました。KISSとい