S40ニュース!

黒川紀章の「中銀カプセルタワービル」惜しくも解体へ… それを見守る最前線アジトに潜入!? 愛すべきメタボリズム名建築の魅力!【前編】

[1/2] おはこんばんちはです。「S40ニュース!」…の拡大版?的にお送りします。 昨日、2021年 4月12日 (火) から、ついに本丸の解体工事が始まった、故・黒川紀章氏設計の「中銀カプセルタワービル」。建築好きな

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惜しくも解体される黒川紀章設計の未来建築…『中銀カプセルタワービル 最後の記録』刊行を記念しタメ年ご子息登壇のイベントが開催。

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。   1970年、昭和40年男世代がまだ幼き頃に、夢の未来都市を現出せしめたEXPO’70 大阪万博。その会場に立ち並ぶ個性豊かなパビリオンの数々に関わり、大いに

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ライブとテクノロジーがもたらした音楽の大変革とは? 大阪万博〜コロナ後までじっくり考察。

1970年の大阪万博をきっかけに、音響テクノロジーで、来日ミュージシャンのライブを支えた日比野氏。日本の音楽を海外へ伝えるべく力を注いだ内田裕也氏。良質な音を広めたFM局のスタッフたち。1980年代に自分たちの音楽性を確信し、ライブで表現したインディーズの面々。1999年に膨大な量の音楽をアーカイブとして楽しめることを気づかせてくれたインターネット。2007年にファンがアーティストに求めるものに反応したマドンナ、プリンス、レディオヘッド。そして2021年に期待する、まだ知られぬスゴい音楽を見出すキュレーターの出現。1970年から2021年まで、この50年間で、音楽大変革のきっかけとなった7つの現象をふり返って考察していこう。

編集長のつぶやき

1970年とは? 〜大編集後記。

2020年が始まり、20年代突入記念号と題して巻頭特集では1980年を切り取った。それだけに終わらずぬぁんと、連載特集の『夢、あふれていた俺たちの時代』では1970年をピックアップしたのだ。この展開、さすが悪ノリ集団の『

編集長のつぶやき

悩み抜いた表紙 ~大編集後記。

さあ、いよいよ明日が今年1発目の発売日だ。2020年に突入して、新しい20年代の始まりとなるこのタイミングしかないだろうと、2つの特集をお送りする。これによって、堂々と記念号を名乗らせてもらうことにする。  

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編集長のつぶやき

大阪万博はどうよ?

夏休みの分散が進んでいるようで、今日出社時のラッシュはまだ本格的に戻っていない。遅れて取る夏休みもいいものですなあ。街の電気屋さんだった北村家の家族旅行も遅れてのものだった。お盆休みはけっこう忙しいから、だいたい20日く