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編集長のつぶやき

死について考える昭和40年男。

昨日は先輩の通夜だった。かつては黒を着るのが結婚式ばかりだったのに、最近では悲しい方が増える一方だ。「こうした場所で会うのは嫌なものですね」と、ご無沙汰してしまっている方々と挨拶を交わした。 癌だった。一昨年の夏に術後の

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死について考える。〜その10 死にたいほど苦しんでいるあなたへ〜

大切な友の死について長いこと書いてきた。 究極の別れであり、いつかは誰もが迎えるときがくる。 だがそれは抵抗に抵抗を繰り返して どうにもならなくなったときに迎えるものであって、 自作自演はあってはならないことだ。 たぶん

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死について考える。〜その9 追悼〜

なぜ? そればかりがグルグルとめぐってしまう日々が続いた。 俺だって死んでしまいたいくらいつらいことは、何度も経験した。 それでも、自殺という選択にはならないのは、 悩み抜いている人間に言わせたら幸せなことかもしれないが

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死について考える。〜その8 俺が殺した〜

2004年の春のことだった。 体重は高校時代にまで戻せた。 これなら堂々とナオキに会えるし、ロックもできる。 この春の繁忙期が過ぎたらヤツに話してみよう。 きっと腕はさび付いてしまっただろうが、なに、スグ戻るはずだ。 4

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死について考える。〜その7 会わない日々〜

バンドが解散してしまい、弾き語りを細々と続ける音楽活動になった。 ライヴステージに上がらないということと、 忙しい仕事のストレスからずいぶんと太ってしまい、 なんとなくヤツに会うのをためらっている時期があった。 太ってし

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死について考える。〜その6 自殺〜

45年を迎えようという人生なのだから仕方ないことかもしれないが、 悲しい別れは積み重なっていく。 婆ちゃん、親父、義理のお父さんが逝ったときの悲しみは それはそれは大きなものだった。 が、順序としては合っている。 早いか

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死について考える。〜その5 バカヤロー!〜

こんなことがあるのか。 あまりにもひどすぎる。 神様なんかいねえよバカヤロー、文句あんならかかってこい。 いやね、重い話が続きますが、 今まで半年以上バカ話ばかりを書いてきたのだからねえ、 すいませんがお付き合いください

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死について考える。〜その2 宮崎にて〜

九州でバイクイベントの仕事がある。 またまた余談ながら、小さな会社のトップなんざなんだってやる。 編集長をいくつもこなし、営業も経理も掃除もやる。 たまたまこの週末(4/11)はバイクイベントがあり、その対象雑誌の編集長