編集長のつぶやき

ロックの日。

今日は6月9日でロックの日だとさっ。こうした語呂合わせで “〇〇の日” とするのは、わりと好きなおっさんである。そこであらためて、僕にとってロックとはなんぞやと通勤電車中で考えたりした。あまりにも長い付き合いであり、もし

編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の 1980年1月号だ。鮮やか

S40ニュース!

スティング、パンデミック下で制作された5年ぶりの新譜『ザ・ブリッジ』リリース。通常版とDVD付き限定デラックス版の2形態で発売。

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。   5年ぶりのリリースとなった、スティングのオリジナル・ニュー・アルバム『ザ・ブリッジ』が 2021年 11月19日 (金) 、ユニバーサル ミュージックから発

編集長のつぶやき

洋楽が沸点を迎えた昭和58年 ~大編集後記。

『昭和40年男』は巻頭特集に加えて、第二特集も凄い(わーっ、得意の自画自賛)。創刊号のタイトルの一部であり、vol.2から続けている連載特集の「夢、あふれていた俺たちの時代」は、毎号昭和のある一年を切り取ってお贈りしてい

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オーティス・レディングに毎朝おはよう!!

この写真は僕の寝室で、ベッドから見上げるとこんな風にオーティスが歌っている。タメ年諸氏にはあまり馴染み深いシンガーではないだろうが、僕にとってはスーパースターである。忌野清志郎が深く愛したシンガーの1人で、当時はそんな風

編集長のつぶやき

ボズ・スキャッグスと昭和40年男。

初めてのバイトはハンバーガーショップの深夜の掃除だった。と、いきなりタイトルと関係なくて恐縮だが、お付き合いくださいな。高校生で髪の長いロック野郎はなかなか仕事がなく、これくらいしかなかった。駅の構内にあるショップで、深

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「孤独のメッセージ」はややウケ!?

真空管アンプでアナログレコードを聴かせるバーを見つけて、先日久しぶりに出かけた。訪れる客は同世代ばかりで、目を輝かせていない者は一人としていない(笑)。会話を楽しめる程度の音量に抑えてあるものの音圧が高くて迫力を感じる。

編集長のつぶやき

ナインスコードの衝撃。

俺たち昭和40年男の幸せの一つに、音楽がその過去をぶっ壊すような高度成長 (!?) を、10代の頃にリアルタイムで感じられたことが挙げられる。昭和40年男が中坊の頃にビッグヒットを飛ばしたポリスはまさしく革新的なヤツらだ

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S40ニュース!

【S40News!】A・サマーズが追った “ポリス” もう一つのドキュメント。

1977年に結成した、イギリスのロックバンド・ポリス。多くの世界的ヒットを生み出したこのトリオのドキュメンタリー映像をまとめた映画『ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス』(原題:『Can’t Stand Losing Y

編集長のつぶやき

レッド・ツェッペリン、クイーン、ポリス、そしてザ・バンドに共通するのは?

昨日レポートしたとおり、ビルボード東京にガース・ハドソンのライブを観にいった。76歳になった爺さんの演奏のスゴさに感心すると同時に、つくづくザ・バンドはスゴイ集団だったなと再認識したのだった。そのままこのタイトルへと繋が