編集長のつぶやき

ローソンのミートソースで巡った旅。

16時間断食をゆる〜く生活の中に取り入れている。僕の場合、夜が遅いから朝と昼を抜いてはい達成となる。評判どおりきつくないし、お腹の調子がすこぶるよい。ゆる〜くとしたのは、あまりがんばりすぎると続かないので週に2、3回にし

編集長のつぶやき

スパゲティとスパゲッティー!!

俺たち世代が高校時代だろうか、スパゲティ専門店があちらこちらにできた。たらこや納豆といった和風も加わり、トッピングとのバリエーションで100種以上ラインナップなんて店も多くあった。この頃はまだ “スパゲティ” と呼んでい

編集長のつぶやき

雑誌『danchu』と名店水口に学ぶ。

大晦日から元旦にかけての僕の大事業である大量のミートソース作りは、今年は自分史上最高傑作でフィニッシュできた。弟家族やお袋に気前よく配ったら我が家にあまり残っておらず、傑作をちびちびと愛おしみながら食っている。うんうん、

編集長のつぶやき

ガキと大人の舌の変化。これには法則があった!?

長〜い長い大編集後記生活が続いた僕のつぶやきは、くだらないよもやま話に戻させていただく。くだらないとしたが、これには深い深い思惑が潜んでいるのだ。名付けて「『昭和40年男』編集長はこんなアホだから、つい親しみをもっちゃう

お料理寅さん

絶品ドライカレーを作ろう 〜大編集後記。

  今年1発目の勝負となっている vol.71 で、僕のつぶやきはもうかれこれ2週間近く最新号のご紹介が続いている。やっぱりね、今年一年を占うスタートだから力が入るさ。てなわけで、今日も元気に大編集後記でいって

編集長のつぶやき

お正月の大事業!!

もうずいぶん昔の話に思えてくるが、ご報告させていただく。大晦日の僕はすごい。必殺仕事人から炎の料理人に変身して、大量のミートソースを煮込むのだ。ご覧のひき肉は3㎏で、トマトホール缶を20缶に特大玉ねぎを15個とセロリが2

編集長のつぶやき

スパゲッティ物語。

ガキの頃は今みたいなラインナップはなく、ミートソースとナポリタンが定番だった。前号からの新連載「お料理寅さん」では、大人のナポリタンを掲載したのでまだ作っていない方はこちらの動画でしっかりと学んでトライしてみてちょうだい

お料理寅さん

スパゲッティナポリタンを作ろう 〜大編集後記。

大編集後記ももうそろそろ2週間になるから、今日で一度ピリオドを打つことにする。が、しつこい僕はこの後も何らかのPRをぶっこんでくることだろう。ふっふっふ、巳年だからな。     久しぶりの新連載のスタ

編集長のつぶやき

浅草の名店でひとりの至福。昭和グルメと親父の残像。

浅草六区の地で、昭和25年から続く食堂を名乗る、ほとんどの客にとっては名居酒屋の「水口」が大好きだ。地元のダメなオヤジたちが集まってきては、朝昼晩と呑んでいる。そこに混じって定食を頬張る、よーく分かっているなと感心させら

編集長のつぶやき

ルパンが食ったスパゲティ 〜大編集後記。

今日も元気に最新号のご紹介、大編集後記をお届けするぞ。はいはい、しつこいのは巳年の持ち味ですからねとあきれ気味のみなさん、どうぞお付き合いくだされ。   食の特集なんだから、レシピを載せたいとの声が編集会議で上

編集長のつぶやき

お子様ランチのおもひで ~大編集後記。

  特集の始まりを告げる “扉” と呼んでいるページもまた、表紙同様インパクトがなくてはならぬ。そしてここに書き込むリードと呼んでいる短い文章もまた、気合いバッチリで臨み何度も何度も書き直して仕上げる。「えいや

編集長のつぶやき

俺たちの食卓を考える。

育ち盛りの頃の俺たちの食卓は、父ちゃん母ちゃんの時代に比べたら格段に豊かになった。だが現代に比べたら、まだまだそのバラエティは乏しく発展途上の時代だったと言える。ともかく、腹一杯食えることの幸せは享受できた世代だ。 &n