編集長のつぶやき

やるときゃやる!!

1日2食生活にすっかり慣れた。午後の仕事がすげーはかどり、お腹の調子もなんだかよろしい。これは完全に自分の習慣となったし、周囲にもけっこういることが判明した。そもそも日本人は2食だったそうで、僕が愛する雑誌の一つ『サライ

編集長のつぶやき

男は黙ってカツ丼。

男は黙ってサッポロビール!!  親父が大好きなセリフだった。ガキの頃はなぜそんなにも大人の心を躍らせるのかがわからなかったが、おっさんになればなるほど、そして日本がダメになればなるほど理解が深まるコピーだ。サッポロさんよ

編集長のつぶやき

富士そばと演歌は極上のセット!?

僕のつぶやきのグルメネタに登場するのは、個人店の方が圧倒的に多い。血の滲むような努力の末にチェーン展開しているのは理解しているが、資本をバックにした優位性に対してどうしても個人店を半官びいきしてしまう。立ち食いそば店なん

編集長のつぶやき

さらば、貿易センタービル。

奇跡のセットだ。カツ丼にもりそばや、ちょっと気の利いたところだとたぬきなんかをラインナップしているが、まさかまさかのカレー南蛮とは恐れ入る。僕のつぶやきにちょくちょく登場する、江戸時代から続く老舗そば屋の布屋更科のセット

編集長のつぶやき

昭和なそば屋で大満足。

今日はガツンと食いたい。そう思った時に出かける昭和なそば屋がある。浜松町の誇る、かつては日本一高かったこともある貿易センタービルの地下食堂街だ。ここにはビルオープンから入っているのではなかろうかと感じさせる、昭和な飲食店

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再会を喜ぶおっさん。

打ち合わせを終えて、さて飯でも食おうかといつも通りにそば屋を探す。すぐに見つかり入店すると、ありゃりゃなんだか知った雰囲気だぞ。 10年以上前になる。うちの会社は赤坂にあった。最も近いそば屋が、そばジャンキーの僕には当然

編集長のつぶやき

昭和40年男のためのグルメガイド。

会社のある浜松町といえば東京タワーをはじめ、多くの名所があり観光客であふれている。そしてなんてったってこの街の自慢といえば増上寺である。家康公以来、徳川家とゆかりが深く二代目の秀忠公から六代家宣公、七代家継公、九代家重公

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枯れた男たちにそっと教えるそば屋!!

先日このブログに同じようなタイトルで温泉の紹介をしたところ、親しい方たちから多くの問い合わせをいただいた。おっさんらしい場所を求めている同世代は多いのだな。そして恩返し(!?)に、みなさんにとっての教えたくない場所を教え