編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

締め切り後の編集部のデスクには、資料が散乱していて楽しい。その中からこんな一冊を見つけた。1986年の『宝島』である。いやー、それにしてもこの表紙攻めてますなあ。きっと作っていて楽しいだろうなというのが、今もヒシヒシと伝

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編集部にはお宝がいっぱい。

このタイトルで今日ご紹介するのは、俺たちを育ててくれた『宝島』だ。1983年の4月号ということは僕は高校3年生の頃で、当時のカルチャーがてんこ盛りになっていて今見ても楽しいったらない。ページをめくっていけばロックなページ

編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の1980年1月号だ。鮮やかに

編集長のつぶやき

音楽雑誌ジャンキー ~大編集後記。

発売から1週間が経った。vol.70は書店で大活躍しているようで、会社に入る注文も多い。前号では会社の在庫分が一瞬にして尽きてしまったため大幅に増やしたのだが、もう底をつきそうな勢いである。ネット内ではプレミア価格が散見

編集長のつぶやき

片岡義男さんフリークに朗報!!

本日発売じゃーっ。ってまたかよと思ったそこのあなた、まあまあ聞いてくだされ。馬鹿ヅラ男の横にいるイケメンは編集者でありミュージシャンでもある2コ下の友人、河西啓介さんだ。この度、『片岡義男を旅する一冊』を作り、そのPRを

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Hot・Dog PRESSの熱きパワー!!

1984年の6月25日号のこいつを編集部で見つけた。そう、お宝がいっぱいあって楽しいのは、さすが『昭和40年男』の工房である。19歳の誕生日を迎える直前に書店に並んでいたんだな。まさしく俺たちがターゲットにされて作り込ま

編集長のつぶやき

快挙は続くよどこまでも。

まずはお知らせから。月曜日のお楽しみ「浅草秘密基地」の開催はもう少し我慢する。でもね、舞台となっている「ショットバー FIGARO」は元気に営業中なんで、ぜひ自己責任でご来店いただきたい。イベント再開についてはここからア

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モノ・マガジン創刊 〜大編集後記。

  昭和の一年をがっつりと取り上げる連載特集の『夢、あふれていた俺たちの時代』では、今回昭和57年を切り取った。多くの昭和40年男はセブンティーンである。思春期のピークポイントで、タメ年諸氏たちには、きっと様々

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かっこいい雑誌にバカ面1人!!

オダギリジョーさんが表紙を飾った、A5サイズの分厚い『STEPPIN’ OUT!』が目の前にある。毎度ぎっしりとインタビューが並び、雑誌が好きな編集長なんだろうなとヒシヒシと伝わってくる一冊だ。表紙を飾ったオダギリジョー