編集長のつぶやき

加齢の悲劇!! 自分の店が減ってゆく。

つい先日、赤坂に行く機会がありまだ看板があったので写真に収めた。女々しい話だが、撮らずにいられなかった。僕にとっていつもあった風景なのに、もう店の中に親父さんはいない。30年以上にわたってこの地で努力を続けてきたのに、今

編集長のつぶやき

コロナに負けた親父さん。

先日、赤坂に立ち込めた暗雲とタイトルして、赤坂で長年世話になっている寿司屋がコロナの影響で休業を続けていて、70歳を過ぎているからもしかしたら店を閉めてしまうかもしれないとつぶやいた。結果的にこれは不吉なつぶやきとなって

編集長のつぶやき

赤坂に立ち込めた暗雲。

なんだかここのところ感染者数が増えていて、今日も100人越えなんて速報が出てしまった。フーッ、本当に厄介ですな。僕は完全に経済回せ派なんで、悔しくてならない。とはいえ、能天気に夜の街で遊ぶという気ももちろんないから、読者

編集長のつぶやき

新型コロナウイルス対策にご提案!!

  非常事態が続いている。常に行列のできるような呑み屋は相変わらずだが、普通の呑み屋は閑古鳥が鳴きまくっている。そんな街を眺めながら、昨日の夕方に作れたちょっとした空き時間を使って、世話になっている赤坂の寿司屋

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編集長のつぶやき

赤坂の寿司屋にて。

先日、値段をひとつも提示していない、上ランクの寿司屋にご招待いただいた。お相手は『昭和40年男』も見てくれている、少し歳上の仕事関係の方で、差しの一夜となった。よき酒は差しがいいね。大勢ならガハハと楽しく呑ればいいし、い