編集長のつぶやき

悲しきゴーストタウン。

東京を歩いていると、閉まったシャッターに貼られた閉店挨拶をよく見かける。ずいぶん長いこと張り出されていて、哀愁を放っているものもちらほら見かけてしまう。さらにそんな放置されている施設に工事が入ったりするとなおハートブレイ

編集長のつぶやき

さらば昭和の地下食堂街。

昭和45年生まれの浜松町のシンボル、貿易センタービルの閉鎖が迫っている。先日は屋上展望台に行ってきた。大好きな地下食堂街もビルの営業が終わる3月までだろうから、そろそろお別れが近づいてきたなと昨日出かけてきた。僕がお気に

編集長のつぶやき

さらば、貿易センタービル。

  浜松町のシンボルであり、大好きな貿易センタービルの解体へのカウントダウンが始まった。明日で屋上展望台の『シーサイドトップ』が閉鎖になるとのことだ。コロナの影響で飲食ができなくなっているから行かなくてもいいか

編集長のつぶやき

貿易センタービルとその仲間たち。

会社のある浜松町の駅周辺が大変なことになっている。ここ近年は、昭和の面影を残した小さなビルの数々が解体され続け、そこに巨大ビル工事の手が次々と入っている。まず一昨年の1月に1発目のビル、写真では左の地上29階建て『日本生

編集長のつぶやき

人影のないお盆休みの我が街。

毎度の脱線ゲームから…。ここのところの香港の問題は、もっともっと騒ぐべきだと強く望んでいる。こんな横暴が21世紀に起こっていることに対して、平和国家日本はプレゼンスを示したい。周庭さんの中国政府に対する心の叫びを、世界中

編集長のつぶやき

禁断症状に苦しむおっさん。

いきなり脱線ゲームから。昨日このつぶやきで、国会召集について苦言を申し上げたが、党幹部によると10月末召集なんて報道にふれた。正気かっ!! と絶句だ。僕ごときが竹槍を持って声をあげても、ほぼなんの力にもならないことはわか

編集長のつぶやき

さらば、貿易センタービル。

浜松町が誇る高層ビルの貿易センタービルが建て替えられる。1970年竣工なので、ちょうど半世紀にわたってこの街を見下ろしてきた。彼の地、ニューヨークの貿易センタービルはあんなにも不幸なことになったが、こっちはなんとか責務を

編集長のつぶやき

さらば、貿易センタービル。

奇跡のセットだ。カツ丼にもりそばや、ちょっと気の利いたところだとたぬきなんかをラインナップしているが、まさかまさかのカレー南蛮とは恐れ入る。僕のつぶやきにちょくちょく登場する、江戸時代から続く老舗そば屋の布屋更科のセット

編集長のつぶやき

貿易センタービルを愛するおっさん。

浜松町にオフィスを移転したのが2007年だから、ずいぶんの月日が経過したことになる。が、以前いた赤坂に比べるとまだまだよそ者な気がするのは、馴染みの飲食店をあまり開拓できていないせいだろう。バーにいたっちゃ一軒も知らない