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編集長のつぶやき

死について考える昭和40年男。

昨日は先輩の通夜だった。かつては黒を着るのが結婚式ばかりだったのに、最近では悲しい方が増える一方だ。「こうした場所で会うのは嫌なものですね」と、ご無沙汰してしまっている方々と挨拶を交わした。 癌だった。一昨年の夏に術後の

編集長のつぶやき

死について考える。〜その9 追悼〜

なぜ? そればかりがグルグルとめぐってしまう日々が続いた。 俺だって死んでしまいたいくらいつらいことは、何度も経験した。 それでも、自殺という選択にはならないのは、 悩み抜いている人間に言わせたら幸せなことかもしれないが

編集長のつぶやき

死について考える。〜その6 自殺〜

45年を迎えようという人生なのだから仕方ないことかもしれないが、 悲しい別れは積み重なっていく。 婆ちゃん、親父、義理のお父さんが逝ったときの悲しみは それはそれは大きなものだった。 が、順序としては合っている。 早いか