編集長のつぶやき

4年の月日が過ぎ去った。

ふーっ、無事11日発売の vol.74 が印刷所に手渡された。いいっ、今回の特集は7月に打ち込むのにすごくいいっ。言いたいけどまだ情報解禁前だから我慢するけど、巷の噂では副編竹部がラジオでくっちゃべったとかなんだとか聞こ

編集長のつぶやき

編集部にはお宝がいっぱい。

そりゃあね、『昭和40年男』の編集部なのだから当然と言えば当然なのだが、編集部には思わず仕事の手を止めてしまう宝物がザックザクある。今日僕の手を止めてしまった悪者が、『ミュージック・ライフ』の1980年1月号だ。鮮やかに

編集長のつぶやき

行政イベントに不適切な昭和40年男。

  このページで始まるスライドを、1回目はコンテンツをテーマにして49ページ、2回目はモノをテーマに55ページで構成して講座を展開した。クライアントは藤沢市で、いわゆるお役所からの発注なのだが、これが実にユニー

編集長のつぶやき

表紙で振り返る令和3年 ~その六。

一昨年の秋に、エドワード・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んだ。ロックギターの歴史の中で、革新的という意味でジミ・ヘンドリックスと肩を並べる唯一のギタリストがエディだというのが僕の持論だ。もうひとり、肩は並ばないながらジミ

S40ニュース!

“昭和洋楽”好き必読の書『洋楽ロック史を彩るライヴ伝説 -ウドー音楽事務所の軌跡を辿る-』発売1週間で重版! 出版記念展も現在開催中!!

おはこんばんちはです。「S40ニュース!」をお送りします。   1967年の設立以来、半世紀以上にわたり海外アーティストを招聘し、日本におけるコンサート事業をリードしてきたウドー音楽事務所。   その歴史とともにロックの

フォレスタをプロデュース。

ボズ・スキャッグスの名曲をお届け!!

まだ、マイケル・ジャクソンが天下統一 (!?) を果たす前夜のことだ。ボズ・スキャッグスはポップミュージックシーンの天下布武に向かって勢いがあった…と、僕は認識していた。彼の曲でファーストコンタクトになったのは「ブレーク

S40ニュース!

BS朝日『ベストヒットUSA』初のオンラインファンミーティングを年明け1/11に開催決定。小林克也と番組Pが “洋楽マル秘エピソード” を披露!? 参加は抽選で200名、申込受付開始!

おはこんばんちはです。昭和40/50年男の “Web担当A”(仮)です。 1965年生まれの昭和40年男世代=50代向け…「S40ニュース!」をお届けします。   スネークマンショーでも活躍していた小林克也さんをVJ (

S40ニュース!

洋楽CD-BOX『パラダイス MEGA HITS ’80s』が累計5万セット突破! 通販限定で10年以上売れるロングセラーに。本日スペシャルサイトもリニューアル、洋楽クイズなど連動企画も!!

おはこんばんちはです。昭和40/50年男の “Web担当A”(仮)です。 1965年生まれの昭和40年男世代=50代向け…「S40ニュース!」をお届けします。 『昭和40年男』でも、以前に本誌vol.50の特集と連動した

編集長のつぶやき

洋楽が沸点を迎えた昭和58年 ~大編集後記。

『昭和40年男』は巻頭特集に加えて、第二特集も凄い(わーっ、得意の自画自賛)。創刊号のタイトルの一部であり、vol.2から続けている連載特集の「夢、あふれていた俺たちの時代」は、毎号昭和のある一年を切り取ってお贈りしてい

編集長のつぶやき

書店棚を占拠する昭和40年男シリーズ!!

言うまでもなく書店さんは、我々の商売の生命線である。最近はネットもそこそこの販売数になっているが、雑誌は書籍に比べると依存度がかなり低い。このサイトに来ていただいているようなジャンキー (!?) の方々ならいざ知らず、雑