編集長のつぶやき

鈴鹿8耐に棲む魔物が牙をむいた。

「これが8耐なんだ」と、まるで最新号で僕が懸命に書き上げたフィクションのような展開になった昨日の『鈴鹿8耐』だった。昨日ここでつぶやいた胸騒ぎは魔物が僕に知らせていたんだなと、本気でそう思えるほどだった。ホンダ、ヤマハ、

昭和60年、夏、鈴鹿サーキットあの日の自分を取り戻す!!
PR企画

【YAMAHA × 昭和40年男 PRESENTS】昭和60年、夏、鈴鹿サーキット。あの日の自分を取り戻す!!

昭和60年、僕は初めて鈴鹿サーキットに足を踏み入れた。ごった返す人たちの視線は8時間を闘うライダーたちに注がれていて、暑さと熱さが重なり合った興奮を味わった。やがて夕暮れ時を迎え栄光の瞬間まで残り30分となり、トップを周回するヤマハの勝利を誰もが確信していた。その時…、あまりにも残酷な悲劇が起こったのだった。

編集長のつぶやき

鈴鹿8耐の夏が来る!!

昨日の雨はすごかったけど、今日は夏到来のごとく暑い。大好きな夏がすぐそこだと感じさせる本日、夏の祭典『鈴鹿8耐』のヤマハ参戦記者会見がギロッポンで開催され、汗をぬぐいながら出かけてきた。   会場はベールがかけ

【2019 鈴鹿8耐久ロードレース 特別企画】あの夏の日…、消えた栄光を取り戻す
鈴鹿8耐特別企画

あの夏の日…、消えた栄光を取り戻す

俺たちが10代の頃、空前のバイクブームが巻き起こり日に日に過熱していった。メーカー各社は惜しげも無く新技術を注ぎ込み、ニューマシンをリリースするたびに俺たちを驚愕させた。16歳になったと同時に、校則違反の中免取得に走った