編集長のつぶやき

昭和53年と55年の年の瀬。

中1の冬、暮れのことだった。洋楽にハマった僕は情報を求めて書店で雑誌をめくっていた。その時に出会った雑誌が、発売されたばかりの『ミュージック・ライフ』1月号だった。この雑誌との出会いによって雑誌の素晴らしさを知り、毎月発

編集長のつぶやき

川俣 隆さんとの別れから2年。

「ここが川俣さんと初めて呑んだ店なんです」と、彼を紹介してくれた『昭和40年男』で執筆してくれている葉月さんとグラスを合わせた。古くからの読者さんなら川俣 隆の名をご記憶かもしれない。『昭和40年男』では音楽ページを中心