編集長のつぶやき

宇宙船地球号がライブでよみがえる。

去年の晩秋のことだ。音楽業界に激震が走った。1978年こそ日本にとってのロック元年だと、『昭和40年男』は大胆な宣言をして特集を組んだからだ。原田真二さんや世良公則さんがヒットを連発してブラウン管の中で大活躍して、サザン

編集長のつぶやき

影山ヒロノブ登場 〜大編集後記。

  まだまだしばらく、ただひたすらに僕は最新号のPRをつぶやくのだ。ふっふっふ、巳年はしつこいのだよ。   今回の特集は、サエキけんぞうさんの総括に始まり4つの章と真ん中に閑話休題を配置して構成した。

編集長のつぶやき

次号の特集はな〜んだ?

アイドルロックバンドのレイジーを知ったのは、テレビから流れてきた♪赤頭巾ちゃん御用心〜♪で昭和53年のことだった。すげーポップなメロメディはそのまましっかりと記憶されて、今でも名曲だと思っている。が、有名な話でメンバーが

TDK SA
編集長のつぶやき

昭和40年男の贅沢とは46分テープなり!!

昨日ここで、レイジーの『宇宙船地球号』について触れたところ、多くの方から声を寄せていただいた。あのアルバムがタメ年たちを中心とした同世代にずいぶんと浸透していたようで、思っていた以上の反響に少し驚いている。うーむ、さすが