編集長のつぶやき

唇をかみしめてと有線放送。

10代後半から20代前半にかけて、僕は居酒屋の兄ちゃんだった。午後3時前に店に入って開店準備をしている時間は、有線放送によるミュージックタイムだ。邦楽のなんでもありチャンネルで、新旧の歌謡曲やポップスが流れていた。自宅で

編集長のつぶやき

邦楽の夏歌たち!!

地元でよく行く呑み屋の姉さんが、がんばって育ててくれた言うまでもなくひまわりである。3本植わっているうちの2本が咲いていて、揃い踏みが楽しみだ。   と、夏真っ盛りである。正確なデータはないが、四季をテーマにし

編集長のつぶやき

吉田拓郎さんへの感謝状。

録画してあった『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎 卒業SP』をやっと観た。これは永久保存版だなと楽しめた内容だった。そしてこんなにも潔く引退するものなのかと、清々しさと寂しさが同居した気分だ。番組で見た感

編集長のつぶやき

俺たちの夏ソング!

昨日に続き夏ネタで恐縮だが、先日雑誌のアンケート取材を受けた。徳間書店さんから出ている『ENTAME』という雑誌の先月30日に出たばかりの9月・10月合併号である。ちょっと刺激的な表紙で、ウブでシャイな僕はレジに運ぶこと

編集長のつぶやき

ドライビール戦争がラジオのネタ。

現在僕は2つのラジオ番組にゲスト出演させてもらっている。1つはかれこれ3年近くになるFM世田谷の午後の帯番組『アフタヌーン・パラダイス』で、パーソナリティはシンガーソングライターの杉 真理さんだ。アシスタントのカワイイ山

編集長のつぶやき

原田真二登場 〜大編集後記。

  土曜日だ、週末だ。バカコロナがまたまた騒ぎになっているから、なんとなく外出しづらくなっている諸氏は『昭和40年男』最新号がぴったりだ。ビールをの〜んびり飲みながら、好きな音楽で過ごす至福の時を過ごしてはいか

編集長のつぶやき

キャンディーズの夏が来た!から続くトライアングル。

5月になると胸の中でジングルする曲だと、何度このブログでつぶやいてきただろう。『夏が来た!』は僕にとって心の名曲だ。空の青さに緑が輝くという、なんとも爽やかな歌い出しを聴くたびに僕がイメージするのが、5月の桜だ。花が散っ

S40ニュース!

松本 隆、ユーミン、山下達郎、佐野元春 etc… 貴重な蔵出し音源をOA! 7/24 12:00 生放送、TOKYO FM 50周年メモリアルシリーズ第1弾『アイ・ラブ・ユー ~僕はきみのラジオ~』

おはこんばんちはです。昭和40/50年男Web担当の “フクヘン?A” (仮)です。 1965年生まれの昭和40年男世代=50代向け…「S40ニュース!」をお届けします。 1970年に首都圏初のFM局として誕生したTOK

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フォーライフレコード設立 〜大編集後記。

  日本のシーンを引っ張った天才が2人に、毒と温厚のそれぞれの男が加わり奇跡のレコード会社が設立された。今回『夢、あふれていた俺たちの時代』でフォーカスした昭和50年のことだ。今も拓郎と陽水はまるでビートルズと

吉田拓郎 夏休み
編集長のつぶやき

吉田拓郎と寅さん、そして『スローニン』があれば夏を満喫できる!?

今日から夏休みだという方も多くいることだろう。昨日の朝にずいぶんと空いている気がした通勤電車が、今朝はさらに快適になった。電車の中では、通勤客に混じって家族連れや恋人たちの笑顔がたくさん見えて、ビジネスマンは普段の5割を

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拓郎さんの次は伊武雅刀さん!!

さかのぼって火曜日のことだ。『全日本歌謡選抜』の取材で、あのすばらしい番組さばきを聞かせた丹羽たか子さんに話を聞き、『オールナイトニッポン』の伝説を坂崎幸之助さんからうかがい、サプライズで拓郎さんを目撃した。仕事とは言え

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目撃、吉田拓郎さん。

時間軸としては一昨日の続きになる。ニッポン放送に行き、坂崎幸之助さんにインタビュー取材をさせていただいた。公開ライブを中継できるほどの大きなスタジオで取材を終えて礼を言い、出ようとするとぬぁんと、拓郎様が入ってきた。ひえ